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上野―熊谷間130周年記念 来月28日にSL団臨 JR東日本3支社

13/06/20 |交通新聞より|

  JR東日本高崎支社、大宮支社、東京支社は7月28日、団体臨時列車を活用した旅行商品「高崎線EL&SL『上野―熊谷間130周年記念号』で行く水上」を、上野駅できょう20日、大宮・高崎支社管内10のびゅうプラザで、あす21日から発売する。

 日本鉄道による上野―熊谷間開業130周年を記念して企画。12系客車の座席はそのままで、上野―高崎間をEF65501、高崎で機関車を付け替えて高崎―水上間をC6120でけん引予定。上りは上野7時53分発、水上12時4分着。下りは水上15時20分発、上野19時19分着。130年前に開業した上野、浦和、上尾、鴻巣、熊谷のほか、大宮、高崎発の商品を設定している。

 上野発商品は、きょう20日からびゅうプラザ上野駅限定で事前受け付けを開始。記念品(キーホルダー、運転日発売の上野駅記念入場券)と記念弁当付き。大人9800円、子ども6500円。帰路高崎から新幹線利用の場合は1万800円。

 浦和、高崎などの駅発の商品は、あす21日14時から大宮、高崎支社管内の10のびゅうプラザで発売。往復記念号利用で、オリジナルストラップと水上駅周辺で利用できる1000円相当の買い物券がつく。浦和・大宮・上尾発着大人7800円、子ども5200円、熊谷発着大人6800円、子ども4700円など。

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