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「サンライズ」で若冲見に行こう 金刀比羅宮が奥書院公開

14/09/03 |交通新聞より|

  さぬきのこんぴらさんこと金刀比羅宮(香川県琴平町)は5日から、同宮の奥書院を公開する。

 JR四国と香川県が締結している観光パートナーシップ協定に基づき、「サンライズ瀬戸」(東京―高松間)が9~11月の週末を中心に、高松-土讃線琴平間で延長運転されるのに合わせて企画した。奥書院公開は5年ぶり。11月末まで公開。

 通常非公開の奥書院の中には、江戸時代中期に活躍した画家・伊藤若冲の代表作「百花図」(ひゃっかのず)が収蔵されている。百花図は、奥書院創建から100年後の1764年(明和元年)に金毘羅大権現(当時の金刀比羅宮)の依頼を受けて製作した障壁画。壁やふすまにユリやアジサイなど約200種の花々を描いている。

 このほか、江戸時代後期の画家・岸岱の障壁画「群蝶図」なども公開する。入場料は、表書院の見学とセットで2000円(中学生以下は無料)。

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