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八高線が全通80周年 JR八王子・高崎支社 来月から記念イベント

14/09/09 |交通新聞より|

  JR東日本八王子、高崎両支社は、10月6日の八高線全線開通80周年に合わせ、同1日から記念列車の運転やスタンプラリーなど多彩なイベントを展開する。

 八王子―川越間を走る205系1編成(10月1日~11月30日)と高崎―高麗川間のキハ110系1編成(10月6日~11月下旬)に記念ヘッドマークを掲出。キハ110系は、1996年(平成8年)3月まで同線で活躍したキハ38系と同じクリーム色に赤ラインの塗色に変更し、車体に記念ロゴをあしらう。

 10月18日には、八王子発高崎行き「八高線全通80周年記念号」を運転。DD512両と12系客車3両の編成(全車普通車指定席)で、拝島、東飯能、高麗川、毛呂、越生、寄居、群馬藤岡各駅に停車。八王子駅のびゅうプラザでは今月8日から記念号の乗車と弁当、特製グッズをセットした旅行商品を発売している。

 また、10月1~31日に歴史クイズ&スタンプラリーを開催。八王子、拝島、高麗川、毛呂、高崎の5駅のうち3駅のクイズに答え、スタンプを集めて応募するとボールペンセット(40人)、ピンバッジセット(40人)、八王子駅―八高線電車留置線間1往復の旅(80人)が当たる。同期間、スマートフォンで位置情報を取得しながら散策を楽しむ「えきぽ」同線エリア8コースの踏破で、それぞれ缶バッジを進呈する。

 このほか、拝島、高麗川、毛呂の3駅で昔懐かしい写真や沿線の子どもが手掛けた塗り絵、イラストの展示(10月1~31日)、拝島、高麗川駅で子ども駅長服着用の撮影会(10月18日)、高崎でD51、EF55などの車両展示や軌道自転車の乗車、車掌業務体験など「高崎鉄道ふれあいデー」(同)を開く。

 八高線は、1931年(昭和6年)7月倉賀野―児玉間の八高北線、同12月八王子―東飯能間の八高南線が開業(高崎線部分は1884年開業)。その後、33年児玉―寄居間と東飯能―越生間、翌34年越生―小川町間と延伸、同年10月の小川町―寄居間開業で八王子―高崎間が全通し線区名も八高線に改称された。

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