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東京駅のホテルで特別な1日過ごす はとバス秋期ツアー

14/09/11 |交通新聞より|

  はとバスの秋期ツアー(10~12月〈一部11月〉)のラインアップが出そろった。好調の東京観光では「東京ステーションホテルで過ごす特別な日」が目玉。JR東京駅は今年12月20日で開業100周年を迎えるが、開駅当時の面影を残す丸の内側のステーションホテルでゆったりした時間を過ごしてもらう趣向だ。駅利用客も普段は通り過ごしてしまう館内をホテルスタッフが案内。通常は宿泊客限定のラウンジレストランで、フランス料理フルコースを味わう。

 はとバスは2年越しの交渉で企画を実現。バスターミナルはステホの目の前で、バスツアーでは国会や皇居を車窓から見学。国会では衆議院の議会室などを訪れる。

 日帰りバスツアーは、体験型メニューを数多く設定した。古墳めぐりでは埼玉県のさきたま古墳群を見学。はにわづくりにも挑戦する。鉄道愛好家を意識したのが「廃線跡ウォーキングツアー」で、群馬、栃木の両県のわたらせ渓谷鐵道を訪問。廃線跡を歩くほか、人気のトロッコ列車にも乗車する。

 宿泊ツアーは、世界文化遺産登録で一躍人気スポットとなった群馬県の富岡製糸場向けの旅行商品を設定。はとバスの宿泊製糸場ツアーは初めてで、期間を変えて富士山と製糸場、日光と製糸場と2つの世界遺産を散策するツアーを組む。

 このほか、東京は川崎工場夜景や東京スイーツ、日帰りは秋ならではの果物狩り、宿泊は山梨県で宿を朝5時に出る星空観察などが話題だ。一部ツアーは出発日を限定。集客目標は東京24万9000人、日帰り5万2000人、宿泊6400人で、最近はバスを降りて鉄道や徒歩(ウオーキング)で現地を散策するツアーも多い。

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