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富岡製糸場から軽井沢へ JTB関東 シャトルバス商品販売

14/09/22 |交通新聞より|

  JTB関東は、世界文化遺産登録で話題を呼ぶ群馬県富岡市の富岡製糸場と日本を代表するリゾートの長野県軽井沢を結ぶ二次交通として、「コクーンシャトル」と名付けた専用バスを運行し、製糸場入場券や上信電鉄乗車券をセットした旅行商品を販売している。公共交通利用で製糸場に向かう場合、高崎から上信電鉄を利用し、帰路は同じ上信で高崎に戻るのが一般的だが、新ルートのシャトルバスを利用することで、製糸場と軽井沢を組み合わせた広域観光が可能となる。

 製糸場経由で軽井沢へ抜ける場合、高崎―上州富岡―製糸場見学―軽井沢のルートが一般的で、シャトルバスは製糸場に近い富岡市仲町駐車場を発着する。製糸場―軽井沢間の所要時間は約1時間で、バスは10時30分、13時15分、16時15分(富岡発)の1日3便(往復)運行する。軽井沢―製糸場―高崎の逆ルートの利用も可能で、ツアーの料金は2800円。

 このほか、往復とも軽井沢発着のコクーンシャトルコース(製糸場入場料込み3500円)も設定する。JTB関東がシャトルバスを走らせるのは、現状では点にとどまる製糸場観光を軽井沢とのセットで面に広げる目的。バス車内では、製糸場や軽井沢の観光ビデオを流す。来年3月29日までの土・日曜日と祝日(1月1日を除く)に運行する。

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