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飛鳥Ⅱで豪華クルーズ 12月発、南極、南米など巡る

14/09/25 |交通新聞より|

  日本を代表するクルーズ船・郵船クルーズの「飛鳥Ⅱ」が、2015年(平成27年)12月から翌年3月までの約3カ月間、南極・南米に航行する。

 ニュージーランド、フランス領ポリネシア、チリ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、米国(ハワイ)など14カ国・地域に寄航する。ツアー代金は最高で2500万円以上という、究極のデラックスツアーだ。

 飛鳥Ⅱの南極・南米紀行は2004年以来12年ぶり。来年12月10日に横浜港を出港後は一気に太平洋を南下。パプアニューギニアやニューカレドニアを経由して、ニュージーランドのオークランド港に入港する。その後、西に進路を変え、新年は仏領ポリネシアのパペーテで迎える。

 南米では、チリのイースター島やプンタアレナス、アルゼンチンのウシュアイアの各港が飛鳥Ⅱにとっての初寄港地。ハイライトの南極海域クルーズは1月24~26日で、南半球の南極にとっては夏の季節に当たる。

 航路の後半は、アルゼンチンのブエノスアイレスやブラジルのリオデジャネイロなど南米大陸西側を北上。パナマ運河を航行し、メキシコのアカプルコとハワイでリゾートを過ごし、横浜には3月18日に帰港する。

 ツアー中は船内ばかりでなく、陸上や航空機による移動も交えて行程に変化を付ける。パプアニューギニアやイースター島では、現地ツアーに招待。ブラジル・リオのカーニバルも観賞する。参加者には飛鳥Ⅱオリジナルの防寒着をプレゼントする。

 ツアー代金は船室のクラス別で481万800円~2599万2000円だが、今年12月31日までに支払いを済ませると、最高300万円ほど割り引く早期全額支払い割引料金も設定する。

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