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千葉の地酒味わう旅 JR千葉支社 11月8、29日に日帰り商品

14/09/29 |交通新聞より|

  JR東日本千葉支社は11月8、29の両日、千葉の地酒を楽しむ日帰り旅行商品「のんでみっぺぇ北総号で千葉の酒めぐりの旅」2コースを企画、きょう29日14時から首都圏のびゅうプラザなどで発売する。

 昨年12月に初めて北総と南房総で設定したところ、幅広い年齢層から好評だったため、今年も企画した。お座敷列車「ニューなのはな」(6両編成)を使用し、中央通路を挟んで片側はお座敷、片側はクロスシートとして、のんびりくつろげる。昨年より途中下車の時間を延長して、酒蔵見学や街歩きの時間を長めに確保した。南房総コースは12月に催行予定。

 「総武本線沿線の酒コース」(11月8日)は両国―銚子間を往復し、車内では「旭鶴」(旭鶴)、「梅一輪」(梅一輪酒造)、「甲子正宗」(飯沼本家)など北総の地酒11種類が試飲可能。途中の南酒々井(停車時間約2時間20分)、銚子(同約60分)、成田(同約2時間10分)各駅では、飯沼本家の酒蔵見学や買い物、街歩きを楽しめる。

 「成田線沿線の酒コース」(11月29日)は両国―佐原間を往復。車内では北総の地酒7種類を試飲でき、佐原(停車時間約3時間)、成田(同)各駅では東薫酒造の酒蔵見学や街歩きを満喫する。

 募集定員は各コース116人、申し込みは2人から。旅行代金は、のんでみっぺぇセット(おつまみ弁当、水、酒グラス、アイス)付きで総武線コースは両国発着大人1人7900円、成田線コースは同8500円(佐原フリークーポン1000円券付き)。

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