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私たち学生が考案したパン札幌駅「エスタ」の食品街催事に登場

14/10/14 |交通新聞より|

  学生のアイデアにパン職人の技を加えて完成させたパンが、あす15日から札幌駅南口「エスタ大食品街」恒例の大収穫市で発売される。

北海道文教大学(恵庭市)と光塩学園女子短期大学(札幌市)がそれぞれ同食品街のパン店2店とコラボレーション、4種類のパンを作り上げて8日、お披露目した。

エスタを運営する札幌駅総合開発の企画で、昨秋、文教大が同食品街のスイーツ店とコラボし、地元・恵庭のカボチャを使ったスイーツ5品を製作・販売したのに続く第2弾。

今回は、余市産の「ひめかみリンゴ」と「プルーン」を使用した。

学生たちはプレゼンテーションや職人たちとの会議などを経て4カ月の試行錯誤の末、完成させた。素材を生かしたさまざまな工夫が凝らされ、プロも「私たちではイメージできない商品」と絶賛。

このうち、リンゴの形のデニッシュ生地にカスタードクリームと煮リンゴを載せたパンを考案した光塩女子短大2年の石川紗織さん(19)は、「リンゴの香りを楽しんでほしかった。プロの助言で思っていた以上のパンが再現できた」と満足そうだった。

パンは1個259~280円で21日まで販売する。

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