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秋田の酒アピール 酵母純米酒第3弾発売 記念イベント開催

14/10/16 |交通新聞より|

  秋田蔵付分離酵母純米酒シリーズ」第3弾の発売記念イベント「秋田SAKEカフェ」が4日、ホテルメトロポリタン秋田で開催された。秋田県主催、秋田県酒造協同組合の共催、JR東日本秋田支社が協賛。

同蔵付シリーズは、2012年(平成24年)のプレ秋田デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせて4銘柄、昨年の秋田DCでは13銘柄、今年は「秋田県大型観光キャンペーン」と「第29回国民文化祭・あきた2014」開催に合わせて25銘柄が同日、一斉に発売された。

同酵母は、各蔵元が秋田県総合食品研究センターと共同で、自社の酒蔵に古くからすみついている酵母を分離・選抜し、優良な酵母を長年の眠りから目覚めさせ、純粋培養したもの。

JR秋田支社では、昨年、ギフト版として3銘柄・1合瓶を同社関連店舗などで販売したところ、約1カ月で完売した。今年は7銘柄に増やして販売している。1本600円(税込み)、1500本販売(7銘柄合計)。2本セットもあり、ミニ升付き。

同日行われたオープニングイベントには、橋口昌道同県副知事、白石敏男JR東日本執行役員・秋田支社長、小玉真一郎秋田県酒造協同組合理事長、同県出身で「食彩あきた応援大使」を務める 歌手の藤あや子さんらが出席。橋口副知事は、「昨年、和食がユネスコの無形文化遺産に登録された。日本酒についても、これから大きなビジネスチャンスの到来を期待している」とあいさつした。

蔵元ごとに設けられたブースには、参加者たちが試飲のために列をつくった。25種類の酒が一堂にそろうこともあり、450人分のチケットは完売した。

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