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SLこまち羹を発売 JR秋田支社

14/10/29 |交通新聞より|

  JR東日本秋田支社と同社グループの秋田ステーションビル(SB)は、「国民文化祭・あきた2014」開催と「SLあきた路号」運転を記念して、和菓子「SLこまち羹(かん)」を発売している。

同商品は、秋田のおもてなしの食べ物として昔から親しまれてきた寒天を使用した伝統和菓子「琥珀羹」から新たな風味と食感に仕立てたコンフィズリー(砂糖菓子)の第2弾。今年6月には秋田新幹線「こまち」をモチーフに、秋田の食材を使用して作った「秋田こまち羹」(10個入り800円・税込み)を発売している。

前回同様、フードスタイリスト・石川世英子氏とホテルメトロポリタン秋田のパティシエのコラボレーション企画。

今回は、石炭と蒸気の白をイメージした2色を製造。純米酒に食用の竹炭を加えた「黒いにごり酒」と、純米大吟醸酒をそれぞれ原材料に使用し、日本酒の風味を生かした独特の味わいに仕上げた。また、石炭風の造形にもこだわった。アルコールは飛ばしているので子どもでも食べられるという。

値段は480円(黒100グラムプラス白50グラム、税込み)、SL化粧箱入り2個セット1000円(同)。秋田駅ビル・トピコ館2階「トピコ・ザ・スウィーツ」店舗で販売中。

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