主なカテゴリ
  • 時刻表
  • 雑誌
  • 書籍
  • こどものほん
  • 新書
  • 新聞
  • 会社案内 企業・書店様へ

ショッピングカートを見る

トピックスニュース

展示車両が走りだす?! 鉄博、バーチャル企画

14/10/31 |交通新聞より|

  鉄道博物館(さいたま市)は、タブレット端末を使用して展示車両があたかも走りだすかのように見せる展示「鉄道思い出のぞき窓」を、週末を中心に行っている。

同館と東京大学大学院情報理工学系研究科が共同で進めてきたデジタルミュージアム研究の成果を活用。ヒストリーゾーンに展示するC57やクモハ101に専用端末をかざすと、画面上に現役当時の姿が映し出され、端末を動かすと連動して車両の走行映像が流れる。

今後の実施日は、11月1~3、8、9日と12月13、14、20、21、23日。各日10~18時。2階ラーニングゾーン、エントランスゾーン付近では、「北斗星」が停車する上野駅ホームのバーチャル空間を再現する。同館では、同様に「鉄道思い出のぞき窓」展示を行うSKIPシティ映像ミュージアム(埼玉県川口市)と連携し、同ミュージアム入館券の半券を提示するとグッズをプレゼントするほか、鉄博の来館記念カード提示で映像ミュージアム入館料を割り引くキャンペーンを実施中。12月28日まで。

.jpg

.jpg