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10月は「感謝月間」 鉄道博物館が開館10周年

17/09/14 |交通新聞より|

  鉄道博物館(さいたま市)は、開館10周年を迎える10月を感謝月間と位置づけ、多彩なイベントを展開する。開館記念日の同14日には夜間延長営業を行うほか、記念グッズのプレゼント、ボランティアガイドによる懐かしい鉄道の体験イベントなどをラインアップする。

 同館はJR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2007年(平成19年)開業。来館者は2008年3月100万人、同年11月200万人、2009年10月300万人、2010年12月400万人、2012年4月500万人、2013年6月600万人、2014年9月700万人、一昨年12月800万人と推移し、今年3月に900万人を突破した。

 現在、来夏完成に向けて本館南側で新館建設が進んでいる。鉄骨造り4階建て、延べ床面積約6000平方メートル、展示面積約3500平方メートル。鉄道の仕事や未来、歴史などに関する展示を行う予定。本館も改装が進み、これまで鉄道文化を紹介するギャラリーや鉄道の仕組みが学べるゾーンの新設などのほか、開館以来活躍してきた鉄道ジオラマをリニューアルした。

 同館では10月14日から、JR発足30周年記念展「進化する新幹線(仮題)」を開催する。北海道から鹿児島まで拡大した新幹線ネットワークや時速320キロ運転の実現など、JR発足以降の新幹線の発展について紹介する。来年4月8日まで。

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