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茨城の酒蔵を巡ろう JR水戸支社 キャンペーン展開

17/10/12 |交通新聞より|

  JR東日本水戸支社と茨城県は、茨城の地酒をテーマにした「いばらき『常陸國』酒蔵漫遊記 絶品いばらき」キャンペーンを展開している。県内に清らかな水と良質な米を使った銘酒が多く存在することから、蔵元を巡るツアーやシールラリーを実施して沿線の地酒や酒蔵の魅力をPRする。来年3月3日まで。

 キャンペーンに合わせて、県内の蔵元などを紹介する小冊子「小さな旅」を約4万部発行し首都圏のJR主要駅で配布。ツアーは、過去に新酒鑑評会などの入賞歴がある酒蔵などを巡る5コースを設定した。料金は6300~7300円(各回30人募集、最少催行15人)。

 ツアーのうち「久慈川水系県北の酒蔵めぐり」の出発日は今月15日と来年2月10日。1603年創業の根本酒造、清涼感のある「松盛」で有名な岡部、熟練の蔵人が仕込む宏和商工を訪れ、昼食で県ブランド品種「常陸秋そば」を楽しむ。常磐線東海駅9時20分出発。大人6600円。

 シールラリーは、最寄り駅から徒歩圏内にあり見学受け入れを行っている15蔵を対象に実施。異なる6蔵のシールを「小さな旅」付属の応募はがきに貼って応募すると、抽選で30人に茨城の地酒をプレゼントする。シールは各蔵元の人気銘柄のラベルをデザイン。来年3月9日消印有効。

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