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JR北海道 わがまちご当地入場券 「根室線浜中駅」発売で全駅そろう

17/10/27 |交通新聞より|

  JR北海道はきょう27日から、根室線浜中駅(北海道浜中町)の「わがまちご当地入場券」を発売する。同入場券は、同社の駅がある101市町村の各1駅を対象に7月20日から順次発売しており、これで全てが出そろう。

 同入場券は、表面が沿線を走る列車風景などで、同社が用意。裏面は各自治体が提供した観光名所や特産品などの素材でデザインしている。

 初日に81駅を発売。その後も準備でき次第追加してきたが、浜中と南富良野両町が遅れていた。デザインの調整や無人駅の発売箇所確保などに時間がかかったためで、南富良野町は今月6日に同線幾寅駅の入場券を発売。浜中町が最後まで残っていた。

 浜中駅の入場券裏面は、霧多布湿原やアゼチの岬など4カ所の観光スポットを掲載。町内の「霧多布温泉ゆうゆ」で取り扱う。

 ご当地入場券は「想定以上」(島田修社長)の人気を集め、現在18万枚以上を売り上げている。一方、早々に完売した「専用コレクションファイル」(2000円)を11月6日から、コンビニエンスストアのセイコーマートで入場券を扱う24店舗と札幌駅近隣5店舗などで再販売する。

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