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硬券きっぷ用紙など使用 オレンジページ きっぷのーと新商品

17/11/01 |交通新聞より|

  JR東日本グループのオレンジページは、きっぷ券面を模した「きっぷのーと」シリーズの新商品「きっぷのーとPREMIUM」を商品化した。ICカードや磁気カード、乗車券類の印刷などを手掛ける山口証券印刷(東京都千代田区)と共同開発した。

 同社は2008年(平成20年)から「きっぷのーと」の販売を開始し、これまで41種類をラインアップ。一方、山口証券印刷は、硬券きっぷ用の紙材や印刷機を用いたノートなどのデザインステーショナリーを「Kumpel(クンペル)」のブランド名で展開している。

 両社のノウハウを生かして今回開発した「きっぷのーとPREMIUM」は、クンペルのノートと同様に硬券きっぷの用紙や印刷機を使用。JR30周年にちなみ、発足日の1987年(昭和62年)4月1日の日付を入れ、当時の初乗り120円区間の券面を表紙に描いた。

 東京、秋葉原、池袋、大宮駅の4種類あり、入鋏痕(にゅうきょうこん)も各駅の当時のデザインとした。縦10・5センチ×横18・2センチのビジネス手帳サイズで、中面は5ミリ方眼、60ページ。値段は各税抜き732円。東京駅タイプは、現在開催中のイベント「発見!てくてくきっぷ旅」の物販コーナー(東京駅動輪の広場)で販売中。

 大宮駅タイプは11月11日から、同駅鉄道グッズ店「GENERAL STORE RAILYARD」、池袋駅タイプは同25、26日に池袋サンシャインシティで開かれる「JR東日本お客さま感謝祭」の物販ブースで販売。その後も順次、各書店や鉄道グッズショップなどで販売される。

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