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交流蓄電池電車「ACCUM」ヘッドマークデザイン募集 JR秋田支社

17/11/27 |交通新聞より|

  JR東日本秋田支社は、今年3月に奥羽線秋田―男鹿線男鹿間でデビューした交流蓄電池電車「ACCUM」EV―E801系のヘッドマークデザインを募集している。

 同電車は、交流電化区間である奥羽線秋田―追分間(13・0キロ)と、非電化区間の男鹿線追分―男鹿間(26・6キロ)の双方を走行でき、環境負荷低減効果が期待される。1編成2両で、外観は沿線の伝統行事「なまはげ」をイメージして、1両は赤、1両は青となっている。

 同支社では、社員考案のヘッドマークを2回掲出。今回、観光活性化を目的とした沿線イメージ向上をさらに図るため、初めてヘッドマークデザインを公募する。ヘッドマークは円形(直径650ミリ)で、塩化ビニール製樹脂フィルム材質。2作品を選出し、12月下旬から当分の間掲出する。

 応募は、同支社ホームページから応募フォーマットをダウンロードし、パソコンか手書きで作成。必要事項を記入の上、電子メールか郵便で送る。締め切りは12月3日消印有効。採用者には男鹿温泉郷ペア宿泊券をプレゼントする。

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