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建物テーマに魅力発信 JR大宮支社 川越・さいたま「お散歩」

17/11/30 |交通新聞より|

  JR東日本大宮支社はあす12月1日から来年3月31日まで、川越・さいたまエリアを舞台に「つながる。めぐる。『川越・さいたま お散歩trip』」キャンペーンを展開する。2012年(平成24年)から毎年実施しているもので、6回目の今回は「建物」をテーマに、レトロな建造物や著名建築家が手掛けた施設など地元の魅力を発信して誘客拡大を図る。

 首都圏主要駅で配布する観光パンフレット「小さな旅」では、川越、大宮、浦和の美しい建物を巡るモデルコースや、造形に優れた場所でランチやカフェが楽しめるショップなどを紹介。表紙のデザインは、一筆書きのイラストのアニメーションで知られるアートディレクターの奥下和彦氏が手掛けた。

 期間中、旧山崎家別邸(埼玉県川越市)、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)、埼玉会館(同市浦和区)に掲出するポスターのQRコードを読み取ってスタンプを集めるモバイルラリーを実施。全箇所を制覇すると、大宮駅インフォメーションセンターなどでオリジナルミニタオルがもらえる。

 また、1月20~28日に川越エリア、3月12~31日に大宮エリアで「駅からハイキング」を開催し、1月20、21日に臨時快速「おさんぽ川越号」(外房線茂原―川越線川越間)と「ぶらり川越号」(常磐線日立―川越間)を運行。1月21日には川越エリアで、JR、東武鉄道、西武鉄道の3社共同ウオークイベントが行われる。

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