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純米吟醸「仙臺驛政宗」 仙台駅130周年、きょうから発売

17/12/15 |交通新聞より|

  仙臺驛政宗酒造り協議会はきょう15日から、東北線郡山―仙台間開通・仙台駅開業130周年を記念し、日本酒「東北本線開通・仙台駅開業130周年記念 純米吟醸 生酒『仙臺驛政宗』」を発売する。

 同協議会は、JR東日本東北総合サービスが中心となり、仙台の米生産者、酒造会社、流通業者などで構成。仙臺驛政宗シリーズは、地元・仙台にこだわった地酒で、仙台駅限定で販売している。このうち、同生酒はその年の新米で醸造し、例年12月中旬から販売される。

 商品は、仙台市泉区根白石地区で生産された「ひとめぼれ」を100%使用。香りが良く、雑味の少ないものになっているという。箱のラベルも、SLや同駅旧駅舎、伊達政宗公をデザインしている。製造は仙台伊澤家勝山酒造、発売元はむとう屋、JR東日本東北総合サービス仙台支店が企画協力した。

 720ミリリットル入り、値段は税込み1944円、1300本限定。同駅構内と駅ビル・エスパル仙台の酒類取扱物販店舗で販売する。

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