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宮城県がキャンペーン 「西部警察」で名湯をPR 来年3月31日まで

17/12/20 |交通新聞より|

  宮城県は今冬、鳴子や遠刈田といった県内の名湯・秘湯を売り込む観光キャンペーン「宮城湯渡り(ゆわたり)上手な冬の旅」を展開している。インターネット公開中のPR動画には、東日本大震災からの復興を継続支援する石原プロモーションが全面協力。往年の名刑事ドラマ「西部警察」をモチーフに、宮城の湯を売り込む。

 現代によみがえった西部警察が、宮城の温泉の魅力を解き明かすストーリーで、捜査シーンでは「鳴子は源泉の数が400カ所」と、さりげなく特徴をPRする。

 動画で故石原裕次郎さんのはまり役・ボスを演じるのは、物まねタレントのゆうたろうさん。団長は村井嘉浩知事で、サングラス姿がなかなかの迫力だ。

 東京での発表会で村井知事は、「県内各地の温泉を渡るように楽しんでほしい」とPR。ゲストは同プロモーションの俳優・舘ひろしさんで、「今回はお呼びが掛からなかったが、ぜひとも出たかった」と残念がった。

 動画は、インターネットの無料投稿サイトで公開。キャンペーンは来年3月31日までで、動画を見てクイズに答えると宮城ツアークーポン券を抽選でプレゼントするなど特典満載。

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