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浦和美園駅に「キャプテン翼」 大型パブリックアート 埼玉高速鉄道、日本交通文化協会

18/01/10 |交通新聞より|

  埼玉高速鉄道と日本交通文化協会は2月下旬、埼玉スタジアム線浦和美園駅2階コンコースの改札外窓面に、大型パブリックアートを設置する。

 同アートは、世界的著名漫画家・高橋陽一氏が原画・監修を手掛ける大型ステンドグラス作品。サッカー漫画として国内外から高い人気を博す「キャプテン翼」に登場する選手たちをモチーフとする。大きさは縦1・59メートル×横19・75メートル。

 埼玉高速鉄道では「『キャプテン翼』の魅力がたっぷりと詰まった話題性の高いパブリックアートは、浦和美園駅利用者だけでなく、国内外から埼玉スタジアム2002などを訪れるサッカーファンに向けて、駅、鉄道、地域はじめ日本の文化や魅力を発信する。駅周辺地域の新たなにぎわいの創出に寄与していきたい」と説明している。

 作品は、日本交通文化協会のパブリックアート工房「クレアーレ熱海ゆがわら工房」(静岡県熱海市)で制作中。完成後には同駅で完成記念式典を行う予定。

 パブリックアート設置に当たっては、日本宝くじ協会の「社会貢献広報事業」の助成を受けた。同事業では、▽ステンドグラスを通じて芸術に慣れ親しむことによって、社会モラルが高まる環境の創出▽埼玉の観光資源開発と地域活性化への貢献などを目的としている。

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