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人気イラストレーターら 阪急電車彩る 沿線観光PRへ ラッピング

18/04/02 |交通新聞より|

  阪急電鉄は2019年3月31日まで、神戸線、宝塚線、京都線で沿線観光スポットなどを配したラッピング列車を各1編成(8両)ずつ運転している。

 神戸線のデザインは、兵庫県出身の人気イラストレーター・中村佑介さんによる神戸や六甲、夙川の風景。宝塚線は、漫画「ベルサイユのばら」作者の池田理代子さんによる宝塚大劇場や大阪国際空港などのイラストを入れた。京都線は、イラストレーターの永田萌さんが観光地と四季の花や自然の絵を車体にあしらった。車内ドア横のポスター枠を活用して沿線スポットも紹介する。

 車両は神戸・宝塚線が1000系、京都線が1300系。名称は、2015年(平成27年)から昨年秋まで運転していた神戸線「爽風(KAZE)」、宝塚線「宝夢(YUME)」、京都線「古都(KOTO)」を引き継ぐ。

 同社では5月6日まで、ラッピング列車に登場する沿線風景最寄り13駅などを巡るスタンプラリーを実施中。各駅でパンフレットを入手し、指定駅などで4×4のマスにスタンプを押し、1列が埋まればビンゴ賞でラッピング列車デザインのクリアファイルがもらえる。2列埋めるとWチャンス賞として、抽選で各作者のオリジナルグッズなどが当たる。

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