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ヘルシーウォーキング JR北海道 29日にスタート

18/04/16 |交通新聞より|

  家族や仲間と共に自然、歴史とのふれあいを楽しむJR北海道の「JRヘルシーウォーキング」が、29日にスタートする。20周年を迎えた今年は、11月中旬までに「イベントウォーク」は前年より4回多い30回を予定。開催日指定のない「いつでもウォーク」は3増の21コースを設定している。

 ヘルシーウォーキングは、JR駅を発着点に名所旧跡や駅長のお薦めスポットをちりばめたコースを、マップ片手に思い思いのペースで巡る。1998年(平成10年)7月から始まった。

 9回開催の初年度の参加者数は2210人だったが、昨年度は「いつでもウォーク」を含め1万2523人が参加。この20年間の累計参加者数は26万2066人に上っている。

 今年は「青函トンネル開業30周年記念ウォーク」として新函館北斗駅で幕開け、北海道北斗市内の桜名所などを回る。同様に青函トンネルをくぐった奥津軽いまべつ駅でも8月4日に開催、青森県今別町の荒馬まつりを訪れ、郷土料理「あづべ汁」も振る舞われる。

 6月2日の島松駅は「北海道150年記念ウォーク」と銘打ち、旧島松駅逓所やクラーク博士記念碑など北海道ゆかりの地をたどる。このほか、5月13日の室蘭駅、6月24日の北見駅、7月22日の白糠駅などは初開催。

 いずれも10~13キロで、大半は参加しやすい8キロ前後のショートコースを設定している。いつでもウォークも新たに根室駅や夕張駅、石狩月形駅を加えた。

 20周年を記念して、各種プレゼントのある参加ポイントが一部開催地でアップ。プレゼントのびゅう商品券自体も1000円分増やす。参加は無料。問い合わせは同事務局=電話011(219)8641=へ。

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