主なカテゴリ
  • 時刻表
  • 雑誌
  • 書籍
  • こどものほん
  • 新書
  • 新聞
  • 会社案内 企業・書店様へ

ショッピングカートを見る

トピックスニュース

JR北海道 地域再発見ツアー「まちもの語り」7月に日帰りバス旅行 第2弾は札沼線沿線4町

18/05/22 |交通新聞より|

  JR北海道は、地域と一体となって企画するツアー「まちもの語り」の第2弾として、札沼線沿線の新十津川・浦臼と当別・月形の4町を取り上げ、7月に各2日ずつ札幌発着の日帰りバスツアーを実施する。

 まちもの語りは、歴史や産業に深く関わる「まちのたからもの」を、土地にゆかりのある「語りびと」が案内する地域再発見ツアー。第1弾として昨年10月、夕張市を対象に1泊2日で2回開催された。

 新十津川・浦臼は7月4、6の両日。新十津川町は、川村たかしの小説「新十津川物語」で知られる奈良県十津川村の集団移民が、浦臼町は坂本龍馬家ら土佐(現高知県)からの移住者が開拓した。

 ツアーでは、新十津川は開拓記念館や新十津川物語記念館、同町の歴史と共に歩む金滴酒造、浦臼は郷土 史料館や坂本龍馬家の墓、日本最大規模のブドウ畑が広がる鶴沼ワイナリーなどを回る。

 当別・月形は7月10、12日。当別は伊達政宗直系の岩出山伊達家10代目当主伊達邦直が開祖とされ、月形は町名由来の月形潔が初代典獄(所長)を務めた樺戸集治監の囚徒の手で開拓が進められた。

 当別では邦直を祭る当別神社や当別伊達記念館伊達邸別館、歴史を刻むアマの花畑、月形町では月形樺戸博物館や囚人たちが植栽した円山公園のスギ林、囚人たちが眠る篠津山霊園などを見学する。

 いずれも昼食付きで1人5660円。6月1日から同社ツインクルプラザ、主要駅などで発売する。この後9月には再度夕張市、10月には増毛町を対象に1泊2日のツアーを各2回予定している。

.jpg

.jpg