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男鹿半島の観光地巡る 7~10月に周遊バス

18/05/28 |交通新聞より|

  JR東日本秋田支社と「男鹿の二次アクセス整備推進協議会」は23日、今年7~10月に男鹿半島内の主要観光地を巡る周遊バス「なまはげシャトルバス」を運行すると発表した。男鹿駅からの二次交通を充実させ、男鹿エリアの観光活性化を図る。

 これまで同駅から半島内の観光地へは、定時制相乗りタクシー「なまはげシャトル」が運行されていたが、利用には前日までの予約が必要だった。

 今年7月には秋田県男鹿市複合観光施設「オガーレ」と男鹿駅の新駅舎が開業し、駅周辺の観光拠点化が進み、鉄道を利用した観光需要の増加が期待できることから、事前予約なしで乗車できる周遊バスを新設。男鹿線を利用した観光の利便性を向上する。

 周遊バスは、「なまはげシャトル」の一部を置き換える形で運行。運行日は7~10月の土曜日・休日、お盆を中心とした49日間。運行区間は男鹿駅―真山エリア~男鹿温泉―男鹿水族館GAO~入道崎間、運行本数は1日上下12便(区間運行含む)。男鹿駅を発着する便は、男鹿線の列車と接続する。

 また、バス運行日には乗り放題チケットを設定。値段は1日間3500円、2日間4500円。バス車内などで販売するほか、同駅観光案内所とJR東日本のびゅうプラザでは事前発売する。

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