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龍馬脱藩のルートたどる 来月9日、維新号車両でツアー JR四国

18/05/31 |交通新聞より|

  JR四国は6月9日、土讃線のトロッコ列車「志国高知 幕末維新号」を予讃線「夕焼けビールトロッコ列車」(松山―伊予長浜間)として使用するのに合わせ、予土線経由で車両を回送する機会を生かし、1泊2日の旅行商品「龍馬脱藩ツアー」を設定した。

 幕末維新号が高知―佐川間で坂本龍馬脱藩の道に沿って走ること、回送先の伊予長浜が龍馬が脱藩して四国から脱出する際に最後に立ち寄った地であることに着目して企画した。列車と貸切バスで高知、愛媛両県内の龍馬脱藩の足取りをたどるプランで、旅の案内人は「全国龍馬社中」の橋本邦健会長が務める。

 ツアーは高知駅集合・松山駅解散。トロッコ列車には高知―土佐久礼間(初日)、伊予長浜―松山間(2日目)で乗車し、バスで龍馬が脱藩した峠「韮ケ峠」(高知県梼原町)、龍馬が四国を離れる最後に泊まった「冨屋金兵衛邸」(愛媛県大洲市)などを巡るほか、初カツオのタタキといった旬のグルメも楽しむ。

 募集人員50人(最少催行人員20人)、旅行代金は大人2万8000円、添乗員同行。ワープ支店などで発売中。

 また、同社ではツアーで使用しない予土線窪川―宇和島間も有効活用し、沿線自治体の子どもたちを招待する。両県の予土線利用促進対策協議会の協力。高知県側で約50人、愛媛県側で約60人が乗車し、子どもたちに列車の魅力を感じてもらう。

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