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京急、京成都交 相直50周年記念キャンペーン

18/06/26 |交通新聞より|

  京浜急行電鉄と京成電鉄、東京都交通局の3社局は21日から、相互直通運転から50周年を迎えたのを記念し、キャンペーンを展開している。

 記念ヘッドマークを掲出した電車各1編成を、各社局が来年6月20日まで1年間運転している。京急は600形、都交は5300形、京成は3000形を使用。

 また、1970年(昭和45年)当時の相直臨時列車「成田山号」と「城ケ島マリンパーク号」を復刻運転する。いずれも7月7、8日、8月18、19日の4日間走らせる。ダイヤは、成田山号が三崎口発8時18分、京成成田着11時19分。城ケ島マリンパーク号が京成成田発7時10分、三浦海岸着10時7分着。それぞれ復刻ヘッドマークを掲出、乗車券だけで利用できる。

 さらに、各社局で異なる台紙付き記念乗車券(硬券3~4枚セット)を発売する。台紙を全て並べると、3社局の車両が1両に〝合体〟するようにデザインされている。都交は今月30日に国立競技場駅、京成は7月7日に京成成田駅、京急は同14日に三浦海岸駅で各2000セット発売する。値段はいずれも税込み1000円、購入は1人2セットまで。

 このほか、今月21日から9月2日まで「スタンプラリービン5o―(ゴー)!!」を開催中。京急の三浦海岸、金沢文庫、横浜、都営地下鉄浅草線大門、新橋、浅草橋、京成の柴又、東中山、京成成田の各駅にスタンプを設置。スタンプカードに各社局それぞれ一つ以上押して横浜駅と京成高砂駅に持参すると、先着各1500人にオリジナルクリアファイルを進呈する。スタンプ数に応じ、格安航空会社のチケット(羽田・成田―台北間)や各社局のグッズなどが当たる抽選もある。

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