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ノースレインボーEXP乗車 函館-札幌間 “山線”を運転 10月13日 びゅうトラベル旅行商品を発売

18/08/14 |交通新聞より|

  JR東日本グループのびゅうトラベルサービスは、びゅう旅行商品30周年を記念し、10月13日出発限定の函館―札幌間で「ノースレインボーエクスプレス」に乗車する旅行商品を発売している。

 ノースレインボーエクスプレスは、JR北海道所有のリゾート列車。大きな連続窓と天窓で、開放感あふれる快適な車内空間を実現し、ラウンジなどの設備も充実する。

 ダイヤは、函館を9時12分ごろ出発し、札幌には17時ごろ到着。今回は千歳線や室蘭線を経由する〝海線〟ではなく、函館線の小樽駅経由の〝山線〟を走行。険しい峠越えが連続する自然の風景を堪能してもらう。また、車内ではワイン講習会や試飲会を実施し、沿線のご当地グルメやスイーツを用意する。ニセコや倶知安、余市の各駅では地元特産品も販売。

 添乗員同行プラン「ノースレインボーエクスプレス&テーマで選ぶ北海道の秋旅」は、往路が新幹線、復路は航空機を利用する。北海道の湯の川と定山渓の両温泉の名宿に宿泊する2泊3日コース、来年廃止予定の夕張支線乗車と鉄道・産業遺産を巡る3泊4日、青森県と北海道の紅葉の名所「八甲田」「定山渓」「支笏湖」を巡る2泊3日を設定。このほか、個人型周遊プランも1泊2日と2泊3日を用意している。旅行代金は、東京駅発着・添乗員同行の場合、大人1人6万9800~11万6800円。個人型は3万9000円など。1人から参加可能(一部除く)。

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