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名鉄 瀬戸線栄町乗り入れ40周年4000系デビュー10周年 記念乗車券を発売

18/08/17 |交通新聞より|

  名古屋鉄道は20日から、瀬戸線栄町乗り入れ40周年と4000系デビュー10周年を記念した乗車券を、栄町、東大手など瀬戸線各駅と金山駅、名鉄名古屋駅サービスセンターで発売する。

 瀬戸線は、名古屋城の外堀を通っていた堀川―土居下間を廃止し、1978年(昭和53年)に名古屋市都心部の栄町に乗り入れた。その後、栄町と尾張瀬戸を結ぶ名古屋近郊の通勤路線として大きく発展。2008年(平成20年)には通勤形車両4000系がデビューしている。

 記念乗車券は、栄町、尾張瀬戸からそれぞれ450円区間(大人)、東大手から170円区間(子ども)の計3枚と、栄町乗り入れ開始当時の貴重な写真や現在の主力車両4000系の走行写真などをデザインした特製台紙をセットした。値段は1セット990円、1200セット限定。

 また、同日から来年3月31日まで、栄町、大曽根、尾張旭など瀬戸線の有人駅で硬券入場券を購入すると、「栄町乗り入れ40周年」の文字と車両のイラストをあしらったスタンプを押印する。このほか、栄町、大曽根、尾張旭、三郷、尾張瀬戸の各駅では同日から9月20日まで、栄町乗り入れ開始にまつわる写真を展示する。

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