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「菜食弁当」がヴィーガン認定 NRE、日本ばし大増

18/09/12 |交通新聞より|

  JR東日本グループのNRE(日本レストランエンタプライズ)のグループ会社・日本ばし大増の駅弁「菜食弁当」がこのほど「ヴィーガン」認定を受けた。

 ヴィーガン認定は、原材料に肉、魚介類、乳、蜂蜜とそれらに由来する動物性食材を使用しない製品。これに対して、ベジタリアン認証は、原材料に肉、魚介、それらに由来する物を含まない製品。

 「菜食弁当」は、2017年(平成29年)4月から販売開始。訪日外国人の増加に伴い、「牛肉や豚肉を使っていない弁当はないか」と訪日客から尋ねられる機会が多くなり、同商品を開発した。豆腐ハンバーグや車麩(くるまふ)の唐揚げなどでボリューム感を保ち、煮物にはかつおだしでなく、昆布だしを使用するなど、工夫と手間をかけている。

 今回の認定は、特定非営利活動法人べジプロジェクトジャパンの基準をクリアして与えられたもので、期間は来年8月15日までの1年間。弁当の掛け紙に認証マークをデザインし、東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ店」はじめ、東京駅の「駅弁屋」や新宿駅で販売している。価格は900円(税込み)。

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