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DJ 鉄道ダイヤ情報

6月15日発売
特別定価:895円(税込)

新型車両:2011/12/09更新・2012年1月号より

JR東日本 E233系3000番代田町車が営業運転を開始

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11月12日の725Mで営業運転を開始した田町車両センターのE233系3000番代
 JR東日本は11月12日から,田町車両センターに配置したE233系3000番代(近郊タイプ)の営業運転を開始した。
 E233系3000番代は,これまでに国府津車両センターへ30両(基本10両編成×2本・付属5両編成×2本)が配置され,東海道本線東京~熱海間で限定運用しているが,このほど増備が進む田町車は同車両センター211系の置換え用で,当面は東京~熱海・伊東間で運用される。
 E233系田町車は国府津車に対し,3・6~8号車の番代区分が変更されている。おもな変更点は,3号車は2パンタ車化,6号車は洋式便所の新設と補助電源装置(SIV)の8号車への移設による非搭載化,7号車は1パンタ車化,8号車はSIVの6号車からの移設搭載となっている。
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5号車寄りの海側に洋式便所を新設した6号車のモハE232形3800番代    

わたらせ渓谷鐵道 2012(平成24)年春に自走式トロッコ車両を導入

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トロッコ車両の外観イメージ イメージ提供:わたらせ渓谷鐵道
 わたらせ渓谷鐵道は,2012(平成24)年春に自走式のトロッコ車両を1両導入する。
 同社では,観光列車として「トロッコわたらせ渓谷号」を運転しているが,運転区間が大間々~足尾間に限られているほか,開放窓が天候の影響を受けやすいことから,運転期間も春から秋に限定されていた。新たに導入するトロッコ車両は,2011(平成23)年3月に導入したWKT-500形と走行性能を共通化することで,桐生~間藤間の全線での運転を可能にするほか,着脱式の窓と暖房を装備して,雨天時や冬季を含む通年の運転にも対応できるようにする。
 新型のトロッコ車両は両運転台式で,定員は52名。車内には木製のテーブルとベンチが並ぶほか,グッズなどを販売するサービスカウンターが設備される。
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車内には木製のテーブルとベンチが並ぶ グッズなどを販売するサービスカウンターも設備