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DJ 鉄道ダイヤ情報

9月15日発売
定価:895円(税込)

新型車両掲載コーナー 2006/02/14更新・3月号より

JR東日本 485系(東武鉄道直通対応特急型車両)

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東武鉄道直通特急「日光号」「きぬがわ号」に使用される485系
JR東日本と東武鉄道は,2006(平成18)年3月18日から新宿~東武日光・鬼怒川温泉間を直通する定期特急列車の運転を開始する。
乗入れ車両は,JR東日本は485系,東武鉄道は100系“スペーシア”を使用。どちらも6両編成で,485系は新宿~東武日光間の「日光号」と新宿~鬼怒川温泉間の「きぬがわ号」として1日1往復ずつ運転され,東武100系は新宿~鬼怒川温泉間の「スペーシアきぬがわ号」として1日2往復運転される。
JR東日本の乗入れ車両となる485系は,2005(平成17)年夏臨で特急「あいづ」などに運用された車両で,東武鉄道への直通運転に対応するため,郡山総合車両センターで再改造が実施された。改造は,先頭部デザインの変更と東武鉄道に対応した保安装置の搭載が中心となっている。
なお車内は,腰掛の枕カバーの変更と,3号車(モハ484-1058)の多目的室にベビーベッドを追加した以外は大きな変更はない。
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客室内は特急「あいづ」用への改造時と大きな変化はない


江ノ島電鉄 “新”500形が今春にデビュー

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新500形の車両外観イメージ
江ノ島電鉄は,2006(平成18)年春に新型車両の500形を導入する。
500形は2両固定連接車(501+551号車)で,VVVFインバータ制御と回生ブレーキが江ノ電で初めて採用される。外観は丸みを帯びた旧500形のイメージで,車体塗色はグリーンとクリームのツートンカラーとなる。