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DJ 鉄道ダイヤ情報

6月15日発売
特別定価:895円(税込)

新型車両掲載コーナー 2010/01/13更新・2月号より

JR東日本 EF510形500番代交直流電気機関車

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青系のカラーリングに“流れ星”と金色の帯をまとったEF510-501
JR東日本では,EF510形500番代交直流電気機関車を製造した。
新型の電気機関車を導入するのは,JR東日本として初めてのこと。落成第1号機となるEF510-501は,青系のカラーリングに“流れ星”と金色の帯をまとったデザイン(寝台列車のイメージ)で,2009(平成21)年12月に田端運転所に配置された。
EF510形500番代の製造両数は15両で,2010(平成22)年春以降に寝台特急「北斗星」「カシオペア」などで運用を開始する。また,現在これらの列車を牽引しているEF81形と同様に,常磐線や武蔵野線などの貨物列車牽引にも充当する。
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後方のパンタグラフを上げて交流区間を行く


伊賀鉄道 200系

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松本零士氏のデザインにより新しく生まれ変わった200系
伊賀鉄道では,新車両200系を導入した。
今回導入したのは,伊賀神戸方からモ201-ク101の2両編成×1本。東京急行電鉄1000系を転用している。
見た目にも特徴的な車両装飾デザインは,松本零士氏が担当。外装は,水色を基調に“忍者”をデザインしたカラーリングで,3色LED式の前面方向幕を備えている。また,山あいの地域も走行することからパンタグラフを増設した。
車内は,東急1000系時代のロングシートと,京阪9000系より転用したクロスシートをあわせた座席構造。内装デザインにも意匠が凝らしてあり,側引戸の車内側には“忍者”のイラストが,床面には石畳調のデザインが施されている。さらに,妻壁やカーテン,蛍光灯のソケットなど各所に手裏剣をデザインしたマークが散りばめられている。また,料金収受式のワンマン運転に対応するために料金表示器や運賃箱,整理券箱など各種機器を装備した。
200系の導入は2両編成×2本を予定しており,第2編成は2月以降に導入される。
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京阪9000系から転用したクロスシートをあわせた座席配置
車椅子スペースはク100形に 優先席は2両とも車端部に設置