TOP商品・サービス出版物ジパング倶楽部 > ジパング旅行記

ジパング旅行記

「ジパング倶楽部」会員様からの、「ジパング倶楽部」を活用した声を紹介します(敬称略)。

毎月下旬更新。

  • 写真はイメージです。

ジパング旅行記 応募要項

「ジパング旅行記」では、ジパング倶楽部を使った旅の思い出をお寄せください。文章のみの場合は200~300字程度、写真やスケッチなどの場合は画像とともにコメントを100字程度添えてください。ホームページに掲載した作品は、会員誌「ジパング倶楽部」の「会員コーナー」にも掲載いたします。
※「会員コーナー」は大人の休日倶楽部ジパング会員様はご覧になれません。
採用者には、QUO(クオ)カード(1000円分)を進呈します。

「ジパング倶楽部」掲載作品

9月号

同級生との富士山絶景旅

千葉県 長谷敬子

富士山を見たい! 茶畑から望めたら最高なんだけど!
高校で机を並べた女学生五人も、今や後期高齢者。嫁ぎ先の各地から掛川(かけがわ)駅に集合、1泊2日の「ジパング倶楽部」の旅です。
1日目は掛川城址めぐり、天守閣に登り難攻不落といわれた造作の厳しさに感じ入り、往時にタイムスリップ。
2日目は本命の富士山を望む茶畑へ観光タクシーでGO! 運転手さんの語る“牧之原台地開墾時代の困難と、それを支援・激励し、今の茶産業の基を築いた中條景昭(ちゅうじょうかげあき)と勝海舟の偉大さ”に感銘。そして、茶畑の向こうに冠雪の富士山の雄姿を目にした私たちは大歓声! 大満足の旅となりました。
五人で四十数年間続け10冊になった交換ノートは、近況を共有し友情を育んだ歴史の詰まった宝物。今回の旅は、その終了を話し合えた記念の旅にもなりました。
次の旅も元気で会おうと誓い、掛川駅発こだま号で、西へ東へと帰路につきました。

鹿児島をとことん満喫

兵庫県 小松則夫(65歳)

よく旅行する友人から「1~2回旅行したらすぐ元がとれるから」とすすめられて、「ジパング倶楽部」へ入会。さっそく誕生日を機に手続きした。
以前から砂むし温泉を体験したくて、新幹線で鹿児島中央駅から指宿(いぶすき)へ。循環バスで回ると、どっしりとした開聞岳(かいもんだけ)の姿がある。まさに“薩摩富士”だ。
ちょっと早めに旅館に着き、さっそく砂むし温泉へ。ゴロリと仰向けになり、砂をかけてもらうと、しだいに心地よい汗が流れて、いつの間にか顔がほころび、じわじわと体が温まっていく。快感だ。温泉天国鹿児島を実感。
翌日は観光列車「指宿のたまて箱」に乗り、錦江湾(きんこうわん<鹿児島湾>)を眺めながら鹿児島市を目指す。市内観光を楽しみ、噴煙を上げる雄大な桜島を見ながら、新幹線で帰路についた。

8月号

念願の四国旅へ

群馬県 水谷 浩(67歳)

先日5月10日から13日にかけて、かねてから念願だった四国へ、「ジパング倶楽部」を利用して行ってきました。JR東日本、東海、西日本、四国と四つの会社の鉄道を乗り継ぎ、長時間の“乗り鉄”を楽しみました。
圧巻だったのは、瀬戸大橋を渡る「マリンライナー」。乗車している時にスピード感があったので、思わずスピードメーターをのぞいたところ、なんと115キロを指していました。今まで乗車した列車のなかでも、群を抜く速さに大変驚きました。車窓から眺める穏やかな瀬戸内海は、大変素晴らしいものでした。海のない所に住む者にとっては本当に感動しました。
その後は瀬戸内のおいしい刺身や魚介類を堪能し、また素晴らしい夕日も見ることができ、大満足の四国旅行でした。
次回も「ジパング倶楽部」を利用する旅の計画を練っています。

初めての電車旅

静岡県 鈴木美穂子(72歳)

「車のスピードもいいけど、電車を利用したゆっくりした旅も捨てがたい」という友だちの言葉に誘われて「ジパング倶楽部」に入会。のんびり電車の旅を楽しむことにしました。初挑戦は孫の運動会を見に行く旅でした。
きっぷの入っているポケットを何度もおさえて確認しながら、乗車する路線名のホームを探す。どっちから来る電車に乗るのか、何番線発かを確認。乗ってからは、降りる駅名を見逃さないように車内の電光掲示板を注視。乗り継ぎの時は、連絡する電車の発車時刻とホーム番号の車内放送に全神経を集中。「乗っているだけ」「景色を見ているだけ」なんて言ってたけど、やることがいっぱいで、緊張しっぱなしの初旅でした。

五箇山(ごかやま)の合掌(がっしょう)造り集落へ

広島県 藤川順子

  • image

去る11月16日、晴天に恵まれ富山県五箇山の合掌造り集落と、石川県奥能登(おくのと)の塩作りを見学しに、娘と一緒に出かけました。「ホテル海望(かいぼう)」に一泊して、翌日には輪島朝市へ行き、おみやげに地酒を買って帰りました。いろいろと思い出ができ、大変良い旅でした。

7月号

縁結び

山口県 渡邊洋一(69歳)

久しぶりに島根県の出雲市に行った。出雲地方は、ライフワークの古代史研究の対象地のひとつなのだが、出雲に行くと必ず日御碕(ひのみさき)に行って、日本海の夕日を見る。素晴らしいのひと言である。
4年前に行った時、出雲大社の近くの店で食事をした。若い女性店長と「縁結び」のことで話が弾んだ。彼女が独身だというので、「本殿参拝で貴女のことをよく頼んでおきましょう」と冗談を言ったのだが、今回もその店に寄って、聞いてびっくり。彼女は、その1年後に結婚をして、今は1歳になるこどもがいるとのこと。
嬉しくなって、お礼参拝をした。「出雲大社は、縁結びのご利益が本当にある」と手帳に書いた。

瑞巌寺(ずいがんじ)

東京都 吉田邦子(77歳)

一度は行って見たいと思っていた宮城県の瑞巌寺。さりとて人ごみは嫌い。そんな私たちだが、「臥龍梅(がりゅうばい)の咲く頃は……」と勧められ、行って来ました。
音に聞こえた瑞巌寺。岩肌をくり抜きできた修行の場。どこを見ても古人の厳しい修行の場が想像でき、見ごたえのあるものでした。
梅の香とは斯(か)くも麗しいものだったのか、と未だ五分咲きの紅梅の香りに酔った、至福の時を過ごしてきました。

初ジパング

福岡県 鶴田晶子(72歳)

友人に聞いて、初めて「ジパング倶楽部」の会員になりました。
最初の使用は、孫が大学に入学して、新しい住まいを整えるために神戸へ行った時です。神戸ではおいしいパンを買ったり、中華料理を食べたり、本当に楽しい時間を過ごしました。孫が住む六甲アイランドは、それは素敵な町で、さすが大都会だと感動しました。
行きは二人、帰りは一人の旅でしたが、久しぶりの新幹線にときめき、これを機会に、ときどき遠出するのはいいなと思いました。今度は旧居留地を散策したいです。

6月号

北海道の旅

長野県 佐藤すみ子(64歳)

「ジパング倶楽部」を初めて利用した、夫との北海道3泊4日の旅。「北海道新幹線に乗ってみたい」。開業以来の夢でした。津軽海峡の海底トンネルをあっという間に抜け、新函館北斗(しんはこだてほくと)駅に到着。冬の北の大地に、第一歩を印しました。
強行軍でしたが、道内の特急列車を乗り継ぎ、札幌、旭川そして登別(のぼりべつ)、函館と歩き回りました。ペンギンが散歩する「旭山動物園」、泉質のいい登別温泉、函館の朝市や元町、「赤レンガ倉庫」の散策など、列車、バス、市電などを乗り継ぎ、忙しいながらも楽しい旅行となりました。
来年は東北を回ってみたいね、と話し合っています。

真鶴岬(まなづるみさき)

愛知県 菅沼隆義(82歳)

  • image

昨年盛夏、神奈川県の真鶴岬へ行ってきました。波打ち際で写真を撮っていると、銛(もり)を持って素潜(すもぐ)りにきた初老の方に声をかけられ、しばらく談笑。沖へ向かうのを見送り、上のレストハウスで小休憩後、帰途につきました。岬への往復バスの本数が少ないのは想定外でした。

ジパング倶楽部会員様ページ

お問い合わせ

読者投稿コーナーへの応募は
こちらから。(会員限定)