ジパ活

「ジパング倶楽部」会員様からの、「ジパング倶楽部」を活用した声を紹介します(敬称略)。

毎月下旬更新。

4月の更新時をもって、「ジパ活」は終了し、新企画「ジパング旅行記」がスタートします。

  • 写真はイメージです。

新企画・ジパング旅行記 応募要項

「ジパング旅行記」では、ジパング倶楽部を使った旅の思い出をお寄せください。文章のみの場合は200~300字程度、写真やスケッチなどの場合は画像とともにコメントを100字程度添えてください。ホームページに掲載した作品は、会員誌「ジパング倶楽部」の「会員コーナー」にも掲載いたします。
※「会員コーナー」は大人の休日俱楽部ジパング会員様はご覧になれません。
採用者には、QUO(クオ)カード(1000円分)を進呈します。

作品発表

3月

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青森の旅

千葉県 佐藤真理(57歳)

1月17日、青森駅に降り立ちました。八甲田ロープウェーが止まり、樹氷を見るコースが中止に。青森の市場でのっけ丼を食し、ねぶたの家「ワ・ラッセ」でスタッフにねぶたのあれこれを教えていただきました。また、青森市役所の庁舎が、デパートのような施設だったので驚きました。
18日は憧れの五能線に乗車。ゆったりとしたシート、展望室の窓には冬の日本海、墨絵のような山々、真っ白な平野。次々と変わる絵画を眺めるような時間を過ごしました。
19日は不老ふ死温泉に。混浴露天風呂に勇気を出して入ると、なんと貸切状態でした。
こんなに遠くまで運んでもらって、そして、いい思い出をありがとうございました。

2月

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熱海を歩く旅

千葉県 吉井 弘(80歳)

80歳になった。記念に「ジパング倶楽部」を使って、老夫婦で熱海に3泊した。
「MOA(エムオーエー)美術館」に30年ぶりに再訪した。とても長いエスカレーターがあり、またまた興奮した。有名な「黄金(おうごん)の茶室」を見学する。私はこれを単なる財力を誇示するものと認識していた。しかし説明を受けると、黄金はローソクの明るさで輝き、掛軸の文字が浮き立つようにできているそうで、なるほどと思った。自分の考えが甘いことを反省した。
美術館の3階から、名所の伊豆山(いずさん)神社まで下山した。きつい。足がガクガクで、夫婦で参った。伊豆山神社の階段は恐ろしく長かったが、御利益があった。とても有益な老夫婦の熱い旅だった。みなさんには、膝サポーターをして、山路を歩く旅をすすめたいと思う。老夫婦で、仲良くマッサージ師のサービスを受ける、思い出の旅であった。

1月

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ひとり旅

青森県 津嶋和子(71歳)

夫が病気になってからは旅行に出かけられず、「ジパング倶楽部」をやめようかと思ったけれど、夫が「やめることはない。いつかきっと使う時が来るから」と言ってくれて……。
少しずつ元気になってきた夫の勧めもあって、新幹線で新青森、盛岡、仙台へとひとり旅に出かける。
思いきりお洒落をして、カメラを手に新幹線に乗る時のワクワク感は何度味わってもいい。美術館で絵や彫刻を見て、美術館の中のレストランで食事をし、コーヒーを飲んで帰ってくる。たった4、5時間の、年に数回だけの短い旅だけれど、私には至福の時。
夫に感謝しながら、いつかまたきっと二人旅をしたいと願いながら帰る道の先には、夫の世話や炊事、洗濯が待っているけれど、気持ちよく頑張れる。遠かろうが近かろうが、旅はいい。

12月

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遠地クラス会への出席

岩手県 小林晴男(77歳)

遠地のこども家族宅を訪れるため、退職後「ジパング倶楽部」の会員になった。
私が最後に通った学校は大阪府にあり、多くの同級生は関西に居住する。退職後、クラス会が年に1回開催されるようになったが、日程の不都合と、開催場所がほとんど関西圏で遠すぎたため、欠席の返事をしてきた。
しかし、6年前からは、私の希望日程も聞き入れてもらい、クラス会が3月に開催されるようになった。その時から、兵庫県の城崎(きのさき)温泉、赤穂(あこう)温泉、香川県のことひら温泉、京都府の東舞鶴、大阪府の箕面(みのお)、兵庫県の洲本(すもと)温泉で開かれたクラス会に出席。卒後半世紀を超え、出席学友と旧交を温めることができている。2019年3月は、和歌山県の白浜で開催されることが予定されており、出席の返事を出すつもりである。
ほとんどの地は私が生涯初めて行く場所であり、旅程を含めて感慨である。年金収入だけの生活なので、これら遠地への旅行の旅費は高いが、「ジパング倶楽部」の割引のおかげで上記の素晴らしいクラス会に出席ができるようになったことを感謝している。

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