TOP商品・サービス出版物ジパング倶楽部 > ジパング旅行記

ジパング旅行記

「ジパング倶楽部」会員様からの、「ジパング倶楽部」を活用した声を紹介します(敬称略)。

毎月下旬更新。

  • 写真はイメージです。

ジパング旅行記 応募要項

「ジパング旅行記」では、ジパング倶楽部を使った旅の思い出をお寄せください。文章のみの場合は200~300字程度、写真やスケッチなどの場合は画像とともにコメントを100字程度添えてください。ホームページに掲載した作品は、会員誌「ジパング倶楽部」の「会員コーナー」にも掲載いたします。
※「会員コーナー」は大人の休日倶楽部ジパング会員様はご覧になれません。
採用者には、QUO(クオ)カード(1000円分)を進呈します。

「ジパング倶楽部」掲載作品

6月号

姉妹っていいな

石川県 坂井洋子(63歳)

私を含め3姉妹3ババで、年に1度旅行に行っています。2年前、友達にすすめられて「ジパング倶楽部」に入会しました。
旅先は亡き両親が行った所を優先し決めています。昨年は高野山(こうやさん)、熊野古道、白浜方面に行きました。私は前から熊野古道に行ってみたいと思っていて、両親が高野山に行ったと聞き、近いので相談して決定。2泊3日、3ババプラス甥っ子との旅、スタートです。
長姉が大阪にいるので新大阪で合流。それから和歌山に入りレンタカーを借りて、高野山を回り、龍神(りゅうじん)温泉へ。そこがまた情緒があってよし。2日目は熊野古道を回って白浜で1泊。夜のお寿司会席はよかったな~。次の日は名所を回り、新大阪で姉と別れ自宅へ。
なんと楽しい楽しい3日間であったか。旅館でもホテルでも昔話に花が咲いて、ときどき両親が一緒にいる感覚があり、つくづく姉妹っていいな~と実感しました。これからもジパングメンバーを続けて、旅を楽しみたいです。

初参加 ジパングツアー

兵庫県 廣石三津子(65歳)

6年前、「ジパング倶楽部」に入り、先月初めてツアーに参加しました。九州の五つの観光列車を乗り継ぐ旅です。
ジャズの音色が新鮮な「A列車で行こう」、日本三大車窓のひとつを楽しむ「いさぶろう・しんぺい」、球磨川(くまがわ)の絶景を「かわせみ やませみ」で堪能し、さらに「指宿(いぶすき)のたまて箱」と「はやとの風」に乗車しました。九州の大自然を充分、満喫できました。
2度目の鹿児島で、桜島や開聞岳(かいもんだけ)をはるか遠くではあるものの、眺めることもできたのです。
水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏のデザインの列車は趣があり、遊び心があり、夢いっぱいでした。また九州の列車旅に行くつもりです。

5月号

富士山を見る会

鹿児島県 坂口和世(66歳)

4月下旬、昔の同僚3人と、静岡在住の友人が企画した「富士山を見る会」に参加した。これまで新幹線から遠くに見ただけだったので、とてもワクワクした。
富士山の全景を真東に仰ぐ、田貫湖(たぬきこ)から眺めた。山頂から昇る朝日が湖面に映し出され、ダブルダイヤモンド富士が間近に見られる最高の場所だった。あれほど美しく雄大で神秘的な富士の姿は、今でも目に焼き付いて離れない。
湖のサイクリングロードは、一周約4キロ。レンタルサイクルで約30分かけてまわり、新緑や鳥の鳴き声を楽しんだ。ホテルの各部屋、大浴場からも、日の出や日の入りが見られて最高の旅だった。

姉妹旅

神奈川県 内田良子(70歳)

定年を迎え、ようやく姉と二人での旅行ができるようになり、今回は北海道函館へ。北海道新幹線の約4時間30分、車中でのハプニングに涙が出るほど笑いころげたりで、あっという間に到着。
夜はタクシーにて名所を案内してもらう。函館の夜景にウットリ、最高! 夕飯は今回の目的でもあった海の幸を堪能。これまたおいしく感激! 満足!
翌日、朝市で朝食後、姉の友人に誘われ市電にて五稜郭へ。「五稜郭タワー」の展望台にて歴史を読み改め、今日、この日に感謝。
3日目、朝市にてそれぞれの家にタラバガニを送った後、八幡坂(はちまんざか)、二十間坂(にじゅっけんざか)、元町地区を散策。なぜか落ち着く風景。
後ろ髪引かれる思いで帰途につく。「ジパング倶楽部」でとても得した気分、次の計画にあれこれと車中盛り上がりました。

4月号

今年の桜はどこに行こう

埼玉県 島﨑 緑(66歳)

春になると私たち夫婦は「ジパング・リュックの旅」に出かけます。日程を決めるのは桜の開花情報を確認した後です。宿は桜の近くには取れませんが、そのルートを考えるのも楽しみのひとつです。
昨年は青森県の弘前城(ひろさきじょう)の桜でした。新青森から弘前に行くため、在来線に乗り換えると前に座っていた青年に席を譲られました。初めての経験です。青森から弘前に通う大学生とのこと。弘前の歴史、桜の謂(いわ)れを話しながら約50分があっという間でした。さわやかな彼のおかげで楽しく満開の桜、夜桜を堪能することができました。
本数の少なくなった在来線で青森のホテルに着いた時、歩数計は2万歩を超えていました。
次の日は、「青森市も楽しんでください」という彼の言葉で、バス「ねぶたん号」を使って、ゆっくり市内観光をしました。桜を楽しみ、おいしいものを食べる旅は、おかげで何倍も楽しいものになりました。今年もそろそろ行き先を考える頃になりました。

会員誌に載っていた山梨へ、二人旅

福井県 西岡香代子(62歳)

主人が2019年11月から「ジパング倶楽部」会員(私は2018年11月から)になり、さっそく二人で、2019年12月号に掲載された「山梨県笛吹川(ふえふきがわ)フルーツ公園」に行きました。
12月6日、山梨の天気は曇り空でしたが、「くだもの工房」にある「さんさんマルシェ」のワインバーで3種ワインの飲みくらべをしました。
ほろ酔い気分で歩いていくと、足湯があり、コートを羽織って足湯に浸(つ)かりながら、甲府盆地を眺めていました。ぼんやりとしか富士山の頂(いただき)が見えませんでしたが、「これで満足だね」と、「これが私たち二人の人生なんだよね」と妙に納得して眺めていました。

3月号

「ジパング倶楽部」を使って、亡き夫の生地、秋田県岩館(いわだて)を歩く。

静岡県 小川佳代子(71歳)

彼が生前肌身離さず身に付けていた手帖に記載されていた住所を頼りに、夫の故郷を、この夏独りで歩きました。
初めての東北新幹線に胸ワクワク。車中からの景色は延々と黄金の稲穂が続き、目を見張るうちに秋田駅へ。奥羽(おうう)本線そして五能線を乗り継ぎ、現地到着時はもう真っ暗でした。
翌日、無人の岩館駅からスタート。目の前は穏やかな日本海、後ろは神々しい白神山地。その合間を暫(しばら)く探し歩いた後、とうとう目的地に辿(たど)り着きました。
現在お住まいの方が、親切にも夫ゆかりの場所等案内してくださいました。近くの小さな神社の境内では、たぶん夫が幼少の頃皆と遊んだであろうと、一瞬、彼の気配を感じ、胸が熱くなりました。忘れられない令和元年の“センチメンタル・ジャーニー”となりました。

あこがれの小海線で野辺山(のべやま)へ 

山口県 加藤 碩(79歳)

元気なうちに夫婦で、JR線最高地点の長野県の野辺山へ行こうという夢が、この夏、実現しました。所用で長野市まで行った帰りでした。
久しぶりに「ジパング倶楽部」会員手帳を取り出し、北陸新幹線の佐久平(さくだいら)駅下車後、小海線の清里までのキップを買いました。その日は、まっ青な夏空で、野辺山に向けて列車は、ゴトリ、ゴトリと走って行きました。
酷暑の下界がウソのように涼風がさわやかで、二人で「来てよかった」と大満足でした。
ひところの清里ブームは過ぎ去ったようでしたが、萩や津和野、山口など和風の観光地に慣れている私たちには、清里、野辺山界隈のシャレた光景とホテルの洋食に大満足の2日間でした。これも「ジパング倶楽部」のおかげです。

修学旅行の宿に泊まる

新潟県 笹岡宏子(76歳)

友達が60年以上前の中学校の修学旅行で泊まった宿の名前を覚えていて、そこが今もその名前、同じ場所で営業していることが分かりました。
「ウワァー泊まりに行きたい!!」が「行く」に決まり、4人でルンルンと新幹線に乗りこみました。
面影も記憶も全然ないながら、ここだったんだとチェックイン。上野だったので約60分待ちでパンダにも会いました。
翌日は都内めぐり。ほとんど覚えていないながら、国会議事堂を見学したことなどを思い出し、足腰の痛さもなんのその、嬉しい嬉しい2日間でした。

ジパング倶楽部会員様ページ

お問い合わせ

読者投稿コーナーへの応募は
こちらから。(会員限定)