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ジパング旅行記

「ジパング倶楽部」会員様からの、「ジパング倶楽部」を活用した声を紹介します(敬称略)。

毎月下旬更新。

  • 写真はイメージです。

ジパング旅行記 応募要項

「ジパング旅行記」では、ジパング倶楽部を使った旅の思い出をお寄せください。文章のみの場合は200~300字程度、写真やスケッチなどの場合は画像とともにコメントを100字程度添えてください。ホームページに掲載した作品は、会員誌「ジパング倶楽部」の「会員コーナー」にも掲載いたします。
※「会員コーナー」は大人の休日俱楽部ジパング会員様はご覧になれません。
採用者には、QUO(クオ)カード(1000円分)を進呈します。

「ジパング倶楽部」掲載作品

7月号

縁結び

山口県 渡邊洋一(69歳)

久しぶりに島根県の出雲市に行った。出雲地方は、ライフワークの古代史研究の対象地のひとつなのだが、出雲に行くと必ず日御碕(ひのみさき)に行って、日本海の夕日を見る。素晴らしいのひと言である。
4年前に行った時、出雲大社の近くの店で食事をした。若い女性店長と「縁結び」のことで話が弾んだ。彼女が独身だというので、「本殿参拝で貴女のことをよく頼んでおきましょう」と冗談を言ったのだが、今回もその店に寄って、聞いてびっくり。彼女は、その1年後に結婚をして、今は1歳になるこどもがいるとのこと。
嬉しくなって、お礼参拝をした。「出雲大社は、縁結びのご利益が本当にある」と手帳に書いた。

瑞巌寺(ずいがんじ)

東京都 吉田邦子(77歳)

一度は行って見たいと思っていた宮城県の瑞巌寺。さりとて人ごみは嫌い。そんな私たちだが、「臥龍梅(がりゅうばい)の咲く頃は……」と勧められ、行って来ました。
音に聞こえた瑞巌寺。岩肌をくり抜きできた修行の場。どこを見ても古人の厳しい修行の場が想像でき、見ごたえのあるものでした。
梅の香とは斯(か)くも麗しいものだったのか、と未だ五分咲きの紅梅の香りに酔った、至福の時を過ごしてきました。

初ジパング

福岡県 鶴田晶子(72歳)

友人に聞いて、初めて「ジパング倶楽部」の会員になりました。
最初の使用は、孫が大学に入学して、新しい住まいを整えるために神戸へ行った時です。神戸ではおいしいパンを買ったり、中華料理を食べたり、本当に楽しい時間を過ごしました。孫が住む六甲アイランドは、それは素敵な町で、さすが大都会だと感動しました。
行きは二人、帰りは一人の旅でしたが、久しぶりの新幹線にときめき、これを機会に、ときどき遠出するのはいいなと思いました。今度は旧居留地を散策したいです。

6月号

北海道の旅

長野県 佐藤すみ子(64歳)

「ジパング倶楽部」を初めて利用した、夫との北海道3泊4日の旅。「北海道新幹線に乗ってみたい」。開業以来の夢でした。津軽海峡の海底トンネルをあっという間に抜け、新函館北斗(しんはこだてほくと)駅に到着。冬の北の大地に、第一歩を印しました。
強行軍でしたが、道内の特急列車を乗り継ぎ、札幌、旭川そして登別(のぼりべつ)、函館と歩き回りました。ペンギンが散歩する「旭山動物園」、泉質のいい登別温泉、函館の朝市や元町、「赤レンガ倉庫」の散策など、列車、バス、市電などを乗り継ぎ、忙しいながらも楽しい旅行となりました。
来年は東北を回ってみたいね、と話し合っています。

真鶴岬(まなづるみさき)

愛知県 菅沼隆義(82歳)

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昨年盛夏、神奈川県の真鶴岬へ行ってきました。波打ち際で写真を撮っていると、銛(もり)を持って素潜(すもぐ)りにきた初老の方に声をかけられ、しばらく談笑。沖へ向かうのを見送り、上のレストハウスで小休憩後、帰途につきました。岬への往復バスの本数が少ないのは想定外でした。

5月号

北限の新茶 村上への旅

東京都 小畑和裕(72歳)

「ジパング倶楽部」の鮭に関する記事を読み、妻と新潟県村上市に出かけた。鮭漁の説明や塩引き鮭の加工作業を見た。
ところが、昼食で訪れたお店のご主人は、鮭も有名だが、村上は商業的なお茶の産地としては北限だと言う。北国の風土に育(はぐく)まれたお茶をぜひ味わってほしいと言って、新茶をいれてくれた。まろやかでおいしいお茶だった。お茶の話題で話が弾んだ。しかもおみやげに新茶までいただいた。思い出深い旅だった。

友人との旅行

石川県 竹松弓子(67歳)

学生時代の友人5人で、毎年秋に旅行する。最初は、県内の温泉1泊から始まり、9年経った今では、県外2泊へと出世した。
観光や旅館での上げ膳、据え膳のご馳走(ちそう)も楽しみだが、就寝前のお布団へ入ってのエンドレスのおしゃべりが何よりの楽しみだ。
春には「ジパング倶楽部」を手に、行き先を決めるのに集まる。それがまたワイワイと楽しい。
今年はどこへ行こうか? みな元気で揃って行けますように。

梅林祭り

京都府 大川操子(80歳)

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播州(ばんしゅう)網干(あぼし)の綾部山(あやべやま)梅林へ行ってきました。約8000本の梅は、2、3分咲きでしたが、天気もよく、春の海はのたりのたりと波静か。紅梅の香も麗(うるわ)しく、猿回しのイベントもあり、早春の一日を満喫してきました。

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