ジパ活

「ジパング俱楽部」会員様からの、「ジパング俱楽部」を活用した声を紹介します(敬称略)。

毎月下旬更新。

  • 写真はイメージです。

ジパ活 応募要項

「ジパ活」は、ジパング倶楽部を使った旅の思い出などを200~400字程度にまとめてお寄せください。採用者には、QUO(クオ)カード(1000円分)を進呈します。

作品発表

12月

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遠地クラス会への出席

岩手県 小林晴男(77歳)

遠地のこども家族宅を訪れるため、退職後「ジパング俱楽部」の会員になった。
私が最後に通った学校は大阪府にあり、多くの同級生は関西に居住する。退職後、クラス会が年に1回開催されるようになったが、日程の不都合と、開催場所がほとんど関西圏で遠すぎたため、欠席の返事をしてきた。
しかし、6年前からは、私の希望日程も聞き入れてもらい、クラス会が3月に開催されるようになった。その時から、兵庫県の城崎(きのさき)温泉、赤穂(あこう)温泉、香川県のことひら温泉、京都府の東舞鶴、大阪府の箕面(みのお)、兵庫県の洲本(すもと)温泉で開かれたクラス会に出席。卒後半世紀を超え、出席学友と旧交を温めることができている。2019年3月は、和歌山県の白浜で開催されることが予定されており、出席の返事を出すつもりである。
ほとんどの地は私が生涯初めて行く場所であり、旅程を含めて感慨である。年金収入だけの生活なので、これら遠地への旅行の旅費は高いが、「ジパング俱楽部」の割引のおかげで上記の素晴らしいクラス会に出席ができるようになったことを感謝している。

11月

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喜びを分かち合えたおみやげ

静岡県伊東市 岡本千明(60歳)

伊東駅で大阪行きのきっぷを「ジパング倶楽部」で購入。何しろ4月に“ジパングデビュー”をして、やっと2割引きから3割引きへの適用となり、もう立派なジパング会員だ。ちゃんと、3割引きで新幹線のきっぷまで買えた。
出発まであと25分。急いで、駅のはす向かいにある干物店まで走った。「伊豆といえば、伊東のアジの干物」と、いつもお友だちに自慢するおみやげだ。もちろん、おみやげは大阪のお友だちに大喜びされて、その夜はご近所の方もお招きして、アジの干物パーティーとなった。
帰りの新大阪駅のみどりの窓口は長い行列。やっと、きっぷが買えたと思ったら、新幹線の発車まであと7分しかない。ふと周りを見ると、新大阪駅でなぜかいつも目につく「赤福」が。2箱買って、新幹線に飛び乗った。「どうして私の好物が分かったんですか?」と、隣のおばあちゃんに喜ばれた。
ジパング倶楽部の割引きのおかげで、おみやげもたっぷり買えて、たくさんの人とも喜びを分かち合えた。大満足の10月の旅だった。

10月

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主人が高校まで過ごした大垣

千葉県 吉田靜枝(69歳)

わが家は夫婦で「ジパング俱楽部」に入っており、遠出の旅に大いに役立っております。
主人は故郷が岐阜県大垣市で、高校まで大垣で過ごしたので、クラス会、同窓会、還暦のお祝い、喜寿(きじゅ)のお祝いなど、何かにつけて大垣まで出向きます。
やはり学生時代の友人と会うのが一番楽しいようです。年に何度も新幹線を利用して行くにしても、「ジパング俱楽部の3割引きは大きいなぁ~」といつも喜んでいます。安くなった分、おみやげ代、お昼代が浮くと感謝!!感謝!!
旅行だけでなく、クラス会などに行く時も使えるので、「もう手放せない!」と笑顔の主人です。

9月

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古希祝う同窓会

茨城県 藤井キクエ(69歳)

今年4月に岩手県の八幡平(はちまんたい)温泉郷の宿「八幡平ハイツ」で、古希(こき)を祝う中学校の同窓会が行なわれ、雪の残る岩手山の近くに集いました。約50年ぶりで分からない人もいましたが、宴会が進むにつれすっかり昔に戻り、楽しいひとときを過ごしました。
5月に食道がんで亡くなった夫が「せっかくだから行っておいで」と、送り出してくれた最後のプレゼントでした。

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