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銚子電鉄 資金枯れ? 「銚電チキンカレー」 まずい棒「チキンカレー味」発売中

2022年1月14日

 千葉県のローカル鉄道・銚子電気鉄道がオリジナル商品の「銚電チキンカレー」、まずい棒「チキンカレー味」を発売している。

 鉄道以外の部門で収益を確保しようと、シリーズで商品化しているものだが、「銚電チキンカレーとまずい棒チキンカレー味の両方を制作して資金が枯れました(涙)」と、資金とチキンの駄洒落をひっさげ、今回も自虐ネタで新商品をアピールする。

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 ■銚電チキンカレー

 同社によると、「まずい棒にチキンカレーをかけると、とろける美味さ」で、発売開始直後から好評を博しているとか。

 「銚電チキンカレー」は、「まずい棒」考案者の・寺井広樹氏が考案し、漫画家・日野日出志氏がパッケージデザインを手掛けた。製造はベル食品工業(大阪市)。

 気になるのは調理方法だが、

 湯せんで温める場合には、袋の封を切らずに、そのまま沸騰したお湯で約5分程度温めればOK。

 一方、電子レンジで温める場合は、必ず耐熱容器などに移し替えた上で、ラップをかけて約2分程度(500W)で温めるように勧めている。

 内容量200㌘。販売価格は540円。

 ■まずい棒チキンカレー味

 「まずい棒チキンカレー味」は、既存人気商品(?)の「コーンポタージュ味」「チーズ味」「ぬれ煎餅味」「炭火地鶏味」「か~るいチーズ味」「わさび味」「岩下の新生姜味」「沖縄パイン味」に続く第9弾。

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 1袋10本入りで410円で販売。

 発売箇所は仲ノ町駅、犬吠駅、ぬれ煎餅駅、銚子電鉄オンラインショップ。

 同社では「缶詰や佃煮、ラーメン、ぬれ煎餅やまずい棒も皆さま、ぜひお買い求めください!」と案内。

 商品の詳細は銚子電鉄公式ホームページで。

  https://www.choshi-dentetsu.jp/