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車両・技術

115 新幹線ネットワークはこうつくられた技術の進化と現場力で築いた3000キロ

  • 電子書籍あり
価格 880円(税込)
発売日 2017.10.16
制作 髙松 良晴
サイズ/判型 新書判
ISBN 978-4-330-82917-3

新幹線鉄道の開発と建設の現場を、直接見てきたからこそ書ける内容

昭和39年に開業した東海道新幹線に始まる我が国の新幹線鉄道は、山陽・東北・上越・北陸・九州・北海道の各新幹線を合わせて営業キロ約3000キロに及び、高速・安定・大量輸送を可能にしたネットワークとして機能している。
本書は、先人たちが幾多の困難を克服して築いてきた新幹線建設のリアルな歴史と、そこで培われてきた技術の進化を、新幹線鉄道の開発と建設に携わってきた著者がわかりやすく紹介していく。

●目次

第1章 東海道新幹線
第2章 山陽新幹線
第3章 東北新幹線
第4章 上越新幹線
第5章 北陸新幹線
第6章 九州新幹線
第7章 北海道新幹線
終 章 新幹線ネットワークのさらなる向上にむけて

著者紹介

髙松 良晴(たかまつ よしはる)
元・日本国有鉄道建設局技師、技術士(建設部門)、土木学会名誉会員。1939年生れ。1962年日本国有鉄道入社、東日本旅客鉄道、日本鉄道建設公団と40年余りにわたり、主として鉄道建設及び改良工事に従事。その間、運輸省国有鉄道部技官として国鉄改革法案審議に参画し、最後の鉄道現場は、鉄道主任技術者としての埼玉新都市交通(ニューシャトル)。著書に『もう一つの坂の上の雲 鉄道ルート形成史』(日刊工業新聞社、第37回交通図書賞)、『東京の鉄道ネットワークはこうつくられた』(交通新聞社新書、2015年度日本鉄道施設協会著作賞)がある。

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