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そうだったのか?

136 あの駅の姿には、わけがある路線別に探る、駅舎の謎

  • 電子書籍あり
価格 880円(税込)
発売日 2019.08.20
制作 杉﨑 行恭
サイズ/判型 新書判
ISBN 978-4-330-00219-4

全国の駅を訪ね歩いてきた著者が扉を開く、
“駅舎めぐり”という、鉄道旅行の新境地。

全国に鉄道の駅は約9500あり、ほとんどが「駅舎」を備えている。
その機能や外観は似ているように見えても、丹念に観察すれば、
その路線ならではの個性や地域とのつながりも見えてくる。
本書では、北海道から九州までの28路線をピックアップ、
“駅舎めぐり”という、知的好奇心を掻きたてる旅へと誘う。

●目次

第1章 海道・東北(函館本線/釧網本線/津軽鉄道/山形鉄道フラワー長井線)
第2章 関東(上信電鉄/秩父鉄道/内房線/小湊鐵道/青梅線/鶴見線/横須賀線)
第3章 中部・北陸(中央本線/富士急行/長野電鉄/富山地方鉄道/城端線/えちぜん鉄道勝山永平寺線)
第4章 東海(伊東線/天竜浜名湖鉄道/高山本線)
第5章 近畿(関西本線・非電化区間/桜井線/和歌山線)
第6章 中国・四国(山陰本線・芸備線・伊予鉄道)
第7章 九州(日豊本線・肥薩線)

著者紹介

杉﨑行恭(すぎざき ゆきやす)
1954年兵庫県尼崎市生まれ。カメラマン・ライターとして旅行雑誌を中心に活動、
鉄道史や駅舎をテーマにした取材や研究を手がける。
著書に、駅の構造と歴史をまとめた『駅舎』(みずうみ書房)、
駅舎ベスト100を選んだ『日本の駅舎』や『駅旅のススメ』(JTBパブリッシング)、
『百駅停車』(新潮社)、『線路まわりの雑学宝箱』(交通新聞社新書)など。

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