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地元の話?

170 小田急は100年でどうなった?ロマンスカーとまちづくり

  • 電子書籍あり
価格 990円(税込)
発売日 2023.02.15
制作 著者:かつとんたろう
口絵写真:山﨑友也
サイズ/判型 新書判
ISBN 978-4-330-00923-0

観光開発もまちづくりも
ロマンスカーといっしょに走ってきた

小田急電鉄の前身「小田原急行鉄道」が設立されたのは、100年前の1923年5月1日のこと。ときに箱根や江の島観光の足となり、ときに増大した人口の通勤・通学の足となり、沿線の発展とともに進化を遂げてきた小田急電鉄の変遷を、ロマンスカーの歴史を中心に、役割や設備の変化、線路の地下化・複々線化といったトピックスを交えつつ多面的にひも解いていく。

■目次

第1章 小田原急行鉄道の発足から戦後の混乱期まで
第2章 新型特急車両のロマンスカー
第3章 変わりゆくロマンスカー
第4章 箱根とロマンスカーの現在
第5章 小田急線と沿線の現在と未来

著者紹介

かつとんたろう
1983年神奈川県小田原市生まれ。多摩美術大学大学院修了。下北沢や新宿近辺など小田急沿線に長く住み、小田急線に乗り続けてきた。会社員との兼業ライターとして、さまざまなメディアで多くの記事を執筆。とんかつ関連のものが多いが、とんかつのみならず幅広いジャンルで活躍。

〈口絵写真〉山﨑友也
1970年広島県広島市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。独自の視点から鉄道写真を多彩に表現し、出版や広告など幅広い分野で活動。

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