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散歩の達人

散歩の達人
毎月21日発売
特別定価:800円(税込)

楽しくディープな「街深掘り」マガジン

1996年創刊。徹底的に街を歩き回り、飲食店は自分の舌で確かめ、グッズは実際に使ってみる……そうしたスタンスから、マスコミ初登場のネタを数多く紹介し、記事のユニークさでも定評のあるタウン情報誌です。取材先 からも新鮮かつ温かい目で受け入れられていると自負しています。今後も単なる「街歩き」にとどまらない「街深掘り」マガジンとして、ますます楽しい誌面づくりを追求します。もちろん、「散歩雑誌」のパイオニアとしての原点も大切にしていきます。


最新号紹介

散歩の達人 2020年12月号

  • 散歩の達人

大特集「町田・相模大野」

2 大ターミナルが並ぶ、最も熱い都県境!

東京最南部に位置する町田は、駅前にデパートや商業施設が立ち並ぶなか、「絹の道」の要衝として古くから栄えてきた商店街も元気。古着屋が点在していたり、町田独自のカルチャーも息づいている。郊外に目を向ければ、市域の大部分は多摩丘陵に属し、里山の風景が見られるほか、緑いっぱいの公園や地場産野菜を作る農地なども健在。一方、相模原市南部の中心地である相模大野は、小田急小田原線と江ノ島線の分岐点。都心への通勤圏内でありながら、緑豊かでファミリー層に人気のあるエリア。近年、養鶏場がずらりと並ぶ「たまご街道」が話題にも。思い立ったら湘南、箱根という行楽地へも気軽に行ける距離感も魅力のひとつ。海も山も都会へもアクセスしやすい、東京と神奈川をまたぐ、最も熱い都県境なのだ!

・町田さんぽ
・町田駅空中歩廊大図解
・町田はU字工事の第二の故郷なのだ
・中身をほじくる仲見世商店街さんぽ
・町田のナンバーラーメンに注目せよ!
・多摩丘陵のはずれで、ひと息つくおそばを
・町田にドムドムが帰ってきた!
・鶴川は古民家密集地なのだ
・バスでらくらく 町田“高低差”さんぽ
・駄菓子屋さんがつなぐ地域のきずな
・日本一の牛乳キャップメーカーが町田にある!
・久美堂の地元愛がすごい
・令和の町田のギャル事情
・スヌーピーミュージアムでシアワセを考える
・懐かしさと新しさを奏でるバンド「キンモクセイ」と町田・相模原
・相模大野さんぽ
・爪切男、15年前の相模大野に還る
・20円コロッケ 弁当店のひみつ
・東林間は魅惑の雑貨ロードだ!
・君は「たまご街道」を知っているか
・ようこそ、夢見るトリップ喫茶へ
・こだわりの食材光る マチサガグルメ
・誰もが憩える 個性派酒場郷
・境川で東京⇔神奈川 飛び地を巡る境界線さんぽ
・町田市が「神奈川県町田市」と間違われてしまう50の理由
・町田・相模大野MAP
・あの街角も、きっと誰かの思い出の場所

 

            

第2特集「和さんぽのすすめ」

いとをかし日本文化に触れる

海外との行き来がままならない昨今。寂しい半面、これは逆に日本の文化に目を向ける絶好の機会。今こそ和服に身を包んでそぞろ歩き、季節の移ろいを感じ、先人の知恵や技にとことん触れてみよう。街の姿に、そこはかとなく異なる趣を感じるはずだ。江戸・東京の〝和〟を愛で、味わうべく、いざ参りましょう。

・一、浅草~両国さんぽ
・二、季節を愛でる
・三、心を整える
・四、伝統工芸を嗜む

連載 regulars

・ここに来るまで忘れてた。 吉田靖直 トリプルファイヤー 木場
・ほじくりストリートビュー 能町みね子_東名高速をまたぐ謎の陸橋
・東京オリンピックを歩く 1964→2020_近代五種競技
・東京商店夫婦 阿部 了・阿部直美_nakamura[足立区江北]
・ツウ旅_藤岡市編[群馬県]
・ぶらぶら親子さんぽ 大田垣晴子_町田リス園
・絶頂チェーン店 ビッグバン 村瀬秀信_ぴょんぴょん舎
・おやつマニア 煎餅
・失われた東京を求めて 樋口毅宏_子どもの頃うっかりテレビで観た映画で人生が決定する

情報 information

・散達ネタ帖 レトロ自販機の聖地・相模原
・月刊お出かけニュース
・祭り&イベントinformation
・今月のサンポマスター本
・帰ってきた散達読者通信
・読者プレゼント
・首都圏路線図

試し読み

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シリーズ一覧

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交通新聞社発刊の月刊誌。大人のための首都圏散策マガジンです。雑誌は毎月21日(原則)発売です。2カ国語Instagramもあります!

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