
楽しくディープな「街深掘り」マガジン
1996年創刊。徹底的に街を歩き回り、飲食店は自分の舌で確かめ、グッズは実際に使ってみる……そうしたスタンスから、マスコミ初登場のネタを数多く紹介し、記事のユニークさでも定評のあるタウン情報誌です。取材先 からも新鮮かつ温かい目で受け入れられていると自負しています。今後も単なる「街歩き」にとどまらない「街深掘り」マガジンとして、ますます楽しい誌面づくりを追求します。もちろん、「散歩雑誌」のパイオニアとしての原点も大切にしていきます。
1カ月・6カ月・12カ月の選べる定期購読のほか、バックナンバーも購入可能な月刊「散歩の達人」電子版もございます。

750円(税込)
2019.07.20発売
古くは縄文時代より栄え、国府、宿場町、別荘地と、その姿を変えながら多くの人を集めてきたこのエリア。 戦後には幸田露伴などの文豪が暮らし、教育機関も集結するなど首都圏きっての文教都市となったが、それだけではない。 本八幡駅前には新しい施設ができ、葛飾八幡宮参道ではニューボロイチが開催されるなど、今新たな動きがそこかしこに見えるのだ。 豊かな歴史や文化の上に、進化を続ける街の魅力を改めてたっぷりと味わおう。

750円(税込)
2019.06.21発売
平成が終わって令和となり、昭和がまたひとつ遠くなったと感じる人も多いだろう。 改元された今、NHK大河ドラマでは大正~昭和時代が取り上げられ、その時代の東京にも注目が集まっている。 振り返れば、東京の街には約40年の間で3回の大きな出来事があり、変化を余儀なくされた。 震災復興、戦災復興、オリンピックに向けた都市整備により、今の東京を形づくった時代といえる。 決して物資的に豊かとは言えなかった「昭和の東京」が華やかで魅力的に見えるのは当時の空気が今よりも純粋でエネルギッシュだったから。 それは掲載している古い写真から見てとれる。 今回の特集では、そんな歴史的な背景や変化を楽しむ東京さんぽを提案。 現代まで残っている建築や商店、建造物を中心に、新旧の地図や写真を比較しながら歩き回ります。

750円(税込)
2019.05.21発売
渋味と洗練の心地よき調和
古くて懐かしいものを守りつつも、常に新しいスポットが生まれる鎌倉。
海も山もあり、つい歩きたくなる狭い路地や、秘密が隠れていそうなやぐらもある。
そしてなにより鎌倉を鎌倉らしくしてくれるのが数あるお寺。
懐深いお寺が待っているから、いつ行っても散歩が楽しいのかもしれない。
今回の特集は、大人だからこそ楽しめる場所&物探しをテーマにコースや物件をセレクト。
定番だけどやっぱりいいところも、ちょいマニアックなものもご提案。
自分だけの物語を探しに出かけてもらえるような企画満載でお届けします。

750円(税込)
2019.04.20発売
江戸時代に大規模な開削や埋め立てが行われ、
交通、物流、そして商業、文化の中心地として発展。
魚河岸や青物市場も、かつてはみんなこのエリアに集まっていた。
関東大震災や戦災で何度も風景を失いながらそのたびに復活を遂げ、
今も東京の中心地としてにぎわっている。
ここは江戸のホントの真ん真ん中。
街を歩けば、分厚い歴史の層に圧倒されるのだ。

713円(税込)
2019.03.20発売
都心に近ければ近いほど鉄道路線が張り巡らされているがため、
移動手段において「バス」の優先順位は低いかもしれない。
しかし、バスは鉄道の路線が行き届かないところを走ってくれる便利な存在。
そして、実は鉄道を使うより乗り換えがラクなルートがあったり、
早く快適に到着する抜け道的ルートがあったりと、知れば知るほど路線バスの世界は奥深く、
本特集を読んだら活用したくなること間違いなし!
バスに乗って移動する楽しさのみならず、
車道かつ目線が高いバスだからこそ見られる新たな街の一面をたっぷりお届けします。
散歩の達人編集部公式アカウント
大人のための首都圏散策マガジン「散歩の達人」&Webメディア「さんたつ」編集部。 単なる街歩きにとどまらない街深掘りマガジンとして、旬でリアルな街情報を発信します。