楽しくディープな「街深掘り」マガジン
散歩の達人30周年記念 特設サイトOPEN!
30周年ならではの記念企画やキャンペーン、記念グッズなどはこちらから☞
https://www.kotsu.co.jp/special/sanpo30th/

750円(税込)
2021.04.21発売
いよいよ新年度がはじまりました。東京駅・日本橋は、鉄道としても道としても起点となる、まさにスタートにふさわしい街。今だからこそ、これまで慌ただしく通過するだけだったこのエリアを、じっくり歩いてみませんか。見知った豪奢で華やかなスポットだけじゃなく、古きよき路地裏や、職人さんの集う街角、あるいはちょっぴり秘密にしたい喫茶店だってちゃんとあります。懐かしさと新しさが優しくとけあうこのエリアを歩いてみれば、街のつむいできた記憶たちが、不思議と自分のふとした思い出と結びつく瞬間があるはず。さあ、まずは玄関口・東京駅から。誰もがきっといつしか「ただいま」と言いたくなる、東京の懐へ飛び込もう。今月は『酒場放浪記』放送1000回記念として、特別企画「吉田類と東京の大衆酒場」も収録!

750円(税込)
2021.05.21発売
創刊以来、『散歩の達人』では何度も特集し、その魅力を探ってきた赤羽と北千住。どちらも荒川沿いの伸びやかな風景が自慢。にぎやかな飲み屋街で知られ、交通の便もよく、住むには「穴場」なんて言われることもあるけど、とんでもない。『散歩の達人』的にはいつも定番の素敵な2大タウンです。相変わらず繁華街はにぎわう一方、漫画『東京都北区赤羽』フィーバーもひと段落し、本格的な再開発も始まる赤羽。若い力の台頭目覚ましく、歴史を上手に生かしながら、生まれ変わっていく北千住。今回はあえてこの2つの街を徹底比較することで、両タウンの真の魅力を浮き彫りにします。

750円(税込)
2021.03.19発売
今回、散歩の達人では、初めてそしてあえての「ひとりさんぽ」大特集。
舞台は東京のみならず、普段より少し離れたあちこち。
いつもとは違う場所をひとりで歩くからこそ、冒険心や好奇心が増すはずです。
ひとりなら密も避けられ、誰かの意見に合わせたり、同行者と予定を調整する必要もありません。手段もコースも自由自在。
本特集ではそのヒントになればと、日帰りで十分に楽しめる東京近郊の散歩を、7つのテーマに分けてご案内します!

750円(税込)
2021.02.20発売
人間界はいつもとは違う春ですが、ふと周りを見渡せば、自然界には例年と同じように春が訪れています。
街路樹には芽吹きが見られ、足元には草花もほころんできました。
でも、もっと春を感じたいなら、今年こそ「山さんぽ」はいかがでしょう。
コロナ禍でどうしてもストレスがたまる日常を離れ、束の間の別天地へ。
密も避けられ、ちょっと準備をしておけば、一人だって楽しめます。
なによりきれいな空気の中、人工物の見えない道を歩くだけで、
翌日からの日々が少しだけラクになるはず。
今回、東京近郊から主な4エリアと房総のいい山をご案内。
美しい新緑や心が晴れるような展望が待っています。

850円(税込)
2020.01.21発売
今、私たちは新型コロナウイルスの影響で、マスクの着用や密を避けた行動など新しい生活スタイルを模索しています。 そんな中、家にいる時間が増え、一方では出歩く機会は減り、なんだか体調が悪い、体力が落ちている、と感じる人も多いはずです。 そこで今回は、歩くことの健康面に着目した特集をお届けします。 専門家のインタビューから、歩数別で厳選した都内のさんぽコース、おすすめの足元アイテム、体操に食事、銭湯まで。 “ちょっとした気分転換”の域を超えた、散歩の知られざるパワーに迫ります。 知れば、毎日がより健やかに、より楽しくなること請け合いです!

750円(税込)
2020.12.21発売
新宿から中央線を20分乗ると、車窓風景は一変。 自然と住宅地の距離感が素敵な三鷹・武蔵境・小金井エリアは、駅近くには商店街や横丁、 足を延ばせば公園や雑木林が広がる。 また、住民同士のつながりも深く、広大なようでいて案外みんなが顔見知り。 “広いけど狭い”のがこのエリアらしさなのだ。 誰にとっても心地いい距離感は、冬の散歩もあったかくさせてくれるはず。 人も自然も大らかな“スモールワールド”をいざ冒険!

750円(税込)
2020.11.21発売
2大ターミナルが並ぶ、最も熱い都県境!
東京最南部に位置する町田は、駅前にデパートや商業施設が立ち並ぶなか、
「絹の道」の要衝として古くから栄えてきた商店街も元気。
古着屋が点在していたり、町田独自のカルチャーも息づいている。
郊外に目を向ければ、市域の大部分は多摩丘陵に属し、
里山の風景が見られるほか、緑いっぱいの公園や地場産野菜を作る農地なども健在。
一方、相模原市南部の中心地である相模大野は、小田急小田原線と江ノ島線の分岐点。
都心への通勤圏内でありながら、緑豊かでファミリー層に人気のあるエリア。
近年、養鶏場がずらりと並ぶ「たまご街道」が話題にも。
思い立ったら湘南、箱根という行楽地へも気軽に行ける距離感も魅力のひとつ。
海も山も都会へもアクセスしやすい、東京と神奈川をまたぐ、最も熱い都県境なのだ!

800円(税込)
2020.10.21発売
今、身近な社会や世界を揺るがすさまざまな事態の中で、
真偽を問わず、あらゆる言説・言論の力が増している。
大型書店でも小さな個人書店でも、街の本屋さんは、時代の様相を反映する場所だ。
刺激。勉強。気晴らし。不安の解消。
本を求める理由は人それぞれだが、
今手に取ったその本は、果たして本当に自分で選んだものだろうか。
誰かが決めた“正解”にとらわれず、氾濫する情報をかきわけて、自分の興味関心と向かい合う。
選択、読書、思考、対話。時に“失敗”があっても、次への足掛かりになる。
この特集では、本をきっかけに始まる、そんな冒険をしてみたいと思うのです。

750円(税込)
2020.09.19発売
川越といえば蔵の街。でもそれだけでなく、最近は古い建物をリノベーションした新しい店やゲストハウスもちらほら。 一方で、朝霞・志木・ふじみ野をはじめとした東武東上線各駅周辺にも、意外なカルチャースポットやおいしいグルメ情報がぎっしり。 川越街道と新河岸川の舟運で江戸時代より栄えたこの地域には、昔からのつながりを大事にしつつ、いつも大らかで新しい風が吹いている。 闊達自在な川越エリアの底力、とくとご覧あれ!

750円(税込)
2020.08.21発売
“スパイスカレー”の存在が定着して以降、カレーと呼ばれる料理の概念がどんどん拡張しているように思われる。 各国のローカル料理。酒場や喫茶店の名物。 あらゆるところにカレーはひそみ、街を歩けば発見と再発見の連続だ。 そしてもちろん、家のカレーにも心は躍る。 市販のルーを溶かすだけでも、奇想天外な具材を使っても、カレーだと思えば、それはカレー。 考えてみれば、そんな捉えどころのない料理に、なぜこんなにも気持ちが高ぶるのだろう? 探す、選ぶ、作る、混ぜる、味わう、考える。 カレーにまつわる果てしない思考の宇宙を、まずは自由な一皿で目撃しよう。

750円(税込)
2020.07.21発売
ようやく夏がやってきました。
でも、暑い日中は街なかを出歩く気になれません。そこで朝です。
日が長い時季だけに5時ごろから明るく、日中に比べて過ごしやすい時間。
さらに人が少なく、いわゆる“密”になりにくい時間帯でもあります。
本特集では、おすすめ散歩コースや朝こそ楽しみたいアクティビティなど、朝時間を楽しむ方法を盛り沢山にお届けします。
もちろん、とっておきの朝ごはん情報も満載。いつもの東京がちょっと違って見える朝特集です。

750円(税込)
2020.06.19発売
全国各地、世界各国からさまざまな人が集まる東京が、都市の様相を見せるようになったのは江戸時代。 短くも長い歴史の中で、この街では大火や震災、戦災、東京五輪など、大きな出来事があるたびに建設が繰り返されてきた。 どんどん複雑になっていく大都市の全貌を把握するのは難しいが、そもそも東京は小さな“町”の集合体でもある。 たとえば喫茶店や酒場といったお店。入り組んだ路地や河川、坂や階段。 映画館や書店、大小のミュージアム。 当たり前のように身近な街にあるもの、その一つ一つをじっくり眺めるだけでも、おのずと“東京らしさ”が浮かび上がってくるから不思議だ。 東京さんぽの楽しみは、日常風景をじっくり見つめるところから。 そんなふうにこの「図鑑」をお楽しみください。

750円(税込)
2020.05.21発売
未曾有のウイルス禍により、おでかけ自体が制限されてきたここ数箇月。
私たちは散歩に何ができるかを考え続けてきました。
ただ、いわゆる“3密”を避ければ、自宅付近での散歩や軽い運動は日常生活を送る上でも必要なこと。
そしてせわしない日常のちょっとした気分転換は散歩の醍醐味でもあります。
そこで今号の『散歩の達人』はそんな原点に立ち返り、日々を楽しむ散歩アイデア集をお届けします。
ふだん何気なく過ごしている身近なエリアでも、想像力を働かせたり、視点を少し変えるだけで、散歩の楽しみは無限に広がります。
本特集では、さまざまな分野の達人たちに身近な場所で“とっておき”を見つける15の方法を教えてもらいました。
ぜひあなたの街で、新鮮な視点で散歩を楽しんでみてください。

750円(税込)
2020.04.21発売
なんでも"シェア"な時代がやってきて、いま都内の多くの街はシェアサイクルであふれています。 街なかで気軽に自転車を借りられる便利な時代だからこそ、出かけた先で自転車を借りて街を巡ろうという提案です(もちろん自分の自転車でもOK)。 いつもと同じ場所へ行くにしても自転車に乗ると、徒歩ともバスともクルマともまた違う視点で街が見えてきます。 遠いと思いこんでいた街が近く感じたり、風を切って季節の変化を体感したり……。自転車は新たな発見や、気づくことがたくさんあるのです。 今回の巻頭「TOKYO CITY RIDE」では、今までママチャリにしか乗ったことがない人でも安心して乗れる、アップダウンが激しい東京の街なかを走るために作られたスポーツバイクをレンタルしてお出かけするコースを3本お届けします。 初夏の気持ちいいこの季節。自転車でふらりふらりと寄り道しながら、いつもよりちょっと遠くへ出かけてみませんか? 駅と駅の間隔が近い東京だからこそ、自転車ってこんなに便利で楽しいんだ! と 、あらためて感じるはずです。

750円(税込)
2020.03.21発売
2020年春、高輪ゲートウェイ駅が開業し、計30駅となった山手線。 その歴史は明治5年(1872)の日本における鉄道開業にまで遡り、令和の今も原宿駅の新駅舎や西日暮里駅のイベントスペース誕生など話題は尽きない。 多数の巨大ターミナルを抱え、都心の真ん中をぐるり回るこの路線は、街と人、物、そして日本中をつなぐ、東京の大動脈だ。 沿線を散歩すれば東京のリアルな姿が見えてくる。目的地への乗り換え、最寄り駅での乗り降りなど、便利すぎるがゆえに普段は通過点でしかない駅も、たまには隣の駅まで大回りして歩いたり、いっそ一周してみたり。 喫茶や食事をし、歴史を感じ、音に耳を傾けてはどうだろうか。 今こそ山手線を楽しむとき。30駅の魅力、お届けします。

750円(税込)
2020.02.21発売
3つの街の共通点は大きな商店街。 都内イチ長い戸越銀座商店街、アーケードの長さ日本一の武蔵小山商店街パルム、2~3月はジャズフェスティバルで盛り上がる中延商店街。 多くのチェーン店や商業施設に押され、個人店が非常に苦しい時代なのはこの3つの商店街も例外ではない。 そんな現代だからこそ昔以上に頑張っている老舗のお店や、この地で新しく商売を始めた人たちが街を活気づけ、ここ数年で30~40代の人たちが多く移り住んでいる。 再開発が終わった武蔵小山駅前にはタワーマンション完成。 新しい風を吹き込むが昔からの良さももちろん健在。 新旧の空気が混じり合い、これからさらなる旋風が起こる魅力ある街なのです。

750円(税込)
2020.01.21発売
武蔵野台地の北に位置するこのエリアは、単なる郊外ではない。 日本の航空発祥の地である所沢。 関東随一のお茶産地の中心である狭山・入間。 そして秩父とは違う奥武蔵独自の文化を育んできた飯能。 その飯能には首都圏でも注目のテーマパーク『ムーミンバレーパーク』が2019年3月に誕生したばかり。 さらに西所沢には地元のカルチャーが集結する「SAVE AREA」が登場し、東所沢には新たな街づくり拠点「ところざわサクラタウン」も今年7月にオープンする。 豊かな自然の中にこの地ならではのユニークなカルチャーが生まれ続けている所沢・飯能・狭山・入間の今を紹介しよう。

825円(税込)
2019.12.21発売
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催、明治神宮創建100年で注目が高まっている明治神宮・神宮外苑エリア。 広大な敷地に神苑や公園、競技場などの巨大空間が広がり、その隙間に原宿、青山、表参道といった昭和の時代から東京のカルチャーを牽引してきた街々が連なる、不思議なコントラストのある空間だ。 そもそもこの一帯は、渋谷区・新宿区・港区にまたがる大都会にありながら、大正時代に明治神宮が誕生して以降、徐々に「街」の姿を形づくってきた、東京の中でも後発的に発展した場所。 100年の間、時代に翻弄されながら形を変えてきた歴史をたどりつつ、さらなる変革の途上にあるこの街の「今」をじっくり歩きます。

750円(税込)
2019.11.21発売
ここ数年、さまざまな産地・作り手・品種のお茶の楽しみ方を提案する専門店やティースタンドが続々と登場し、「お茶」の奥深さに触れる機会が格段に増えた。 一方、“和”のイメージが強かった「あんこ」も、多彩な食材との掛け合わせで新たな味が生み出され、おはぎや大福など、おなじみのおやつに創意工夫を凝らす専門店も目立つようになった。 そうして新たな風が吹くと、昔ながらの街のお茶屋さんや甘味屋さんが再注目される機運も高まる。 今回の特集では、目覚ましい広がりを見せ、進化し続けるお茶とあんこの世界をご案内。 まずは近年、“お茶とあんこ”をメインに生まれた2つのお店へ!

750円(税込)
2019.10.21発売
文化人も多く暮らす街で育まれた、都会らしいにぎわいと、郊外らしいゆとり。 そんな狭間の街ならではのあいまいさ、“スキマ”の多さは、2019年の東京にあって、<他の街にはない独特の色合いで散歩者を魅了している。 ものづくりや職人気質の仕事、アナログな技術も大事にされる空気のなか、ユニークな名店が次々に生まれていく。 どこか懐かしい商店街や飲み屋街に、さまざまな「個」が共存する、ゆるやかなコミュニティー。 歩くテンポで眺めてこそ、素敵なものに出会える――。 近年この街が注目され続けているのは、そんな豊かさこそが本当の“最先端”だからかもしれません。
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