楽しくディープな「街深掘り」マガジン
散歩の達人30周年記念 特設サイトOPEN!
30周年ならではの記念企画やキャンペーン、記念グッズなどはこちらから☞
https://www.kotsu.co.jp/special/sanpo30th/

1,045円(税込)
2023.01.20発売
街の素敵なベスト・カップル
街を歩いて漂ってくる、パンとコーヒーの幸せな香り。ふと入った喫茶店でトーストを注文したなら、「どこのパンを使ってるんだろう?」と、ちょっと気にしてみてほしい。街のそこかしこにある「仕入れ」の関係性のなかでも、今回本誌では、パン屋さんと喫茶店のお付き合いにフォーカス。「うちのパン、あの街の喫茶店に卸しているよ」「このお店のトーストは、あそこのパンじゃなくっちゃね」なんて声にしっかり聞き耳立ててみれば、パン屋さんと喫茶店のつながりに、小さなロマンスを感じられるはず。知るほどに人に教えたくなる両者のグッドコンビネーションを、たんとお楽しみあれ。
特別付録として、訪れたお店をメモして楽しめる「パン屋さんと喫茶店のロマンスメモリー帖」付き!

880円(税込)
2022.12.21発売
矛盾が魅力を生み出す、摩訶不思議な“山の手の下町”
いわゆる“谷根千ブーム”から十数年、もはや大定番の観光地。この街の魅力は語り尽くされた……そう思っているなら、大間違いだ。相反する要素が絶妙なバランスで隣りあい、混じりあって変化してゆくこの街は、歩けば歩くほど見えてくる顔がある。リノベーションの波は未だ衰えず、老舗や有名店にも発見があふれている。懐かしい風景を新しい世代がしかと受け継いで歩き出している様子も頼もしい。都心なのに田舎くさくて、山の手だけど下町みたいで、安心と驚きが交互に飛び出し、おまけに地形も山あり谷ありの谷根千散歩。コントラストに酔いしれて目を回さないよう、お気をつけあそばせ。

1,045円(税込)
2022.11.21発売
いまや日本中、いや世界中の麺料理が味わえるのが東京。とりわけ近年、目を見張るのが「麺」そのものの多様化だ。例えば、流行り廃りの激しいラーメン界には自家製麺の波が押し寄せ、うどんとの境界が曖昧な新感覚なものも出現中。また、飲食店や庶民の台所を支えてきた町の製麺所をのぞいてみれば、中華麺だけでなく、乾麺でも生パスタでもない第3の麺が! さらに、昨今の健康志向に応えるように、小麦を使わないおいしい麺だって増えている。麺はいつの時代も進化がとまらない。それでいて、なじみのない味付けや食材と合わせても、不思議と食指が動いてしまうのが麺の持つ神秘さだ。一口すすれば未知なる世界が幕を開ける。一杯の器から広がる無限の宇宙に吸い込まれよう!
特別付録「さんぽの壺」カレンダー2023付き!

880円(税込)
2022.10.21発売
混沌の街で拡大する、中央線カルチャー新世代!
長年、中央線人気を牽引してきたこの一帯は今、変革期を迎えている。中野の駅前は、再開発の真っ只中で日常から隔絶しつつある。高円寺と阿佐ケ谷は、祭やイベントが軒並み中止となり、外から人を呼び込む吸引力が落ち込んだように見えた。しかし、それくらいじゃ萎まないのが、このエリアの面白さだ。コロナ禍を経て、繁華街の外れを中心に、ほどよいマニアックさと住民目線の心地よさが同居する新世代のカルチャーが発芽し始めている。一見、「アクが抜けた?」なんて思うかもしれないが、その実は皆、自分の〝好き″に正直で、これまでと変わらず自分の街を愛しているのだ。そんな、混沌の街で拡大する中央線カルチャーの最前線を歩いてみよう!

880円(税込)
2022.09.21発売
鉄道開業150年を祝して!
去年からわずか1年なのに、我慢できずまた鉄道特集です。なぜかって? 1872年10月14日は新橋~横浜間に、日本初の鉄道が開業した記念すべき日なのです。そうときたら、お祝いしない訳にはいかないじゃないですか! 開業から150年の間に鉄道業界はどんどん発展し、首都圏にはさまざまな電車が駆け巡るようになりました。歴史や鉄道そのものの情報はもちろん、沿線の魅力あるスポットもてんこ盛りです。いざ、出発!

880円(税込)
2022.08.20発売
東京には、まだまだ知られざる魅力がたくさんある。今回、『散歩の達人』が歩いたのは、都内各所12の街。例えば、銀座、新宿、六本木、浅草。普段は食事や買い物をして終わりかもしれないけれど、繁華街から一歩離れてみれば、“B面”ともいうべき世界が待っている。芝浦、亀有、王子、茗荷谷・小石川、目黒・五反田、大泉学園は、用事がなければなかなか訪れる機会のない街だ。それならば、散歩の原点に立ち返り、地形、建築物、商店街、自然などに着目してみよう。すると、それぞれの街の歴史や個性が浮かび上がり、歩き方は無限大なのだ。また、郊外も見逃せない。東村山と八王子には、独自の文化や産業が根付いていて、都心とは一味違う豊かさであふれている。“ひとり”だったら、どこへ行こうが思うまま。人の目を気にせず、時には映画のヒロイン気分で歩いてみたっていい。さあ、いつもと視点を変えて、身近な東京を再発見しよう!

880円(税込)
2022.07.21発売
城東一の繁華街・錦糸町に、駅前がいちだんと華やかになった亀戸、名店が点在し、東部の穴場と名高い平井。新陳代謝を繰り返し、エネルギッシュな個性を発揮している三者三様の街だけど、根っこには下町らしさがしっかり息づいています。
産業を下支えする町工場の数々に、情緒たっぷりの個人商店の軒先。東西南北を血管のように流れる小さな水辺のそこかしこでは、手作りの釣り竿片手に「おじちゃん、ザリガニ釣れたよ」なんて無邪気な子供たちの声も響きます。大胆な人懐こさが愛しい城東ワンダーランドが織りなす、夏物語のはじまりはじまり!

750円(税込)
2022.06.21発売
江戸の宿場町から世界をリードする企業都市へ。社会科の教科書そのものみたいなこの街は、新たな住民が増えてもどこか無機質。未来のライフスタイルを予感させる。それでも、ふと立ち止まってみれば、街道を見守る神社仏閣や産業遺産、下町人情たっぷりなお店も健在。そんな、様々な歴史のグラデーションを歩けば、気分はまるでタイムトラベル! 再開発されゆく景色の隙間、重層的に流れる時間の中に、この街のいまが見えてくる。

750円(税込)
2022.05.20発売
緑濃く、風薫る初夏は鎌倉エリアのベストシーズン。
この街の人やお店、そして路地でさえ、どこかロマンチックな空気をまとうのは、時が育んだ文化の奥深さや、すこし視線を外せばめいっぱい飛び込んでくる大自然のおかげかも。
ダイナミズムを秘めた古都鎌倉、街なかも海沿いもコトコト走る江ノ電に、独特のおおらかさが息づく逗子・葉山。人混みはちょいと避けつつ、自然と文化の調和を全身で感じてみませんか。

750円(税込)
2022.04.21発売
三ノ輪橋から早稲田まで全30停留場。都電荒川線(愛称:東京さくらトラム)は東京唯一の路面電車で、全長12.2㎞を約1時間かけてつないでいる。
沿線を歩けば、古きよき商店街でお総菜を買い込む人あり、公園でピクニックする親子あり、と穏やかな日常にほっこり。それは荒川線に乗車しても同様で、バリアフリーで街と隔たりが少なく、また一両ゆえの人との近さや譲り合いの気持ちが、進化が続く東京にあってなんだか心地よい。
近年、一帯は再開発が進み、新たなスポットも続々登場。極めつけはこの4月の『あらかわ遊園』リニューアルだ。どの停留場で降りても、肩肘張らずに自然体で楽しめる個性豊かな街が待っている。
バラ咲き誇る初夏、のんびり散歩してみませんか。

750円(税込)
2022.03.19発売
吉祥寺といえば、「衣・食・住」の三拍子揃った人気タウン。ただ、なんでもあり過ぎるがゆえ、気の向くままに歩くには難しい街でもある。 それでも、駅前のショッピング街や行列のできるスポットから一歩離れてみると、生活感と人間味がそこかしこにあふれていることに気づくはず。カフェ、雑貨店、本屋、酒場、井の頭恩賜公園と、街を形作る要素はそのままに、古いものも新しいものも、あらゆるカルチャ―がのびのびと息づいている。
外から人を引き付ける街としてアップデートし続ける目新しさと、いつも誰かの日常のすぐそばにあるようなローカル感が平然と同居する。この包容力こそが、一番の魅力なのだ。
『散歩の達人』7年ぶりの、春の吉祥寺特集のはじまりです!

750円(税込)
2022.02.21発売
一見どこにでもある地方都市の風景のように見えるかもしれない。
しかし、この街はひと味違う。じつはその景色のそこここに個性的なスポットやキャラが潜んでいるのだ。そしてどこかこの街らしい独特の世界観が通底している。
大宮・浦和はサッカーや鉄道だけじゃなく、いまやお笑い・音楽などの多様なカルチャー、多彩な食を享受できる街へと進化中。首都圏北部最強のエンタメタウンといえる大宮・浦和を、企画てんこもりでご案内。

750円(税込)
2022.01.21発売
今や、日本中どこにでもおいしい日本酒がある時代です。全国各地の酒蔵はこれまで以上に品質を追求し、地元だけではなく東京で飲んでもらうおうと、しのぎを削っています。
今回、『散歩の達人』が目指したのは、現在の日本酒シーンにおける東京をいろいろな角度からのぞいてみること。すると見えてきたのは、自由な発想と形態で日本酒と料理を楽しむ、消費地としての姿。日本各地から掘り出した銘酒を、国内のみならず世界へと届ける発信地としての姿。さらには、新しい醸造スタイルを生み出す、最先端の産地としての姿もありました。
知識やうんちくは一切不要。この特集が、世界一の酒どころ‶TOKYO″を歩くための、みちしるべになることを願っています。

880円(税込)
2021.12.21発売
寒い冬。温泉に入ってぬくぬくしたいですよね。
遠出して、旅館に泊まらないといい温泉はないって? そんなことはありません。今回は、思い立ったらすぐに行ける東京周辺の温泉をずらり紹介。もちろん全て本物です。
とろ~りとした黒湯、地下1500mから湧き上がるピリっとした茶褐色の湯。すべっすべになる美肌の湯。これら全部、日帰りで1000円程度で楽しめちゃいます。山あいの静寂、壮大な富士山を眺め……非日常の中で湯につかれば、頭はすっきり、体の緊張もほぐれ、元気になること請け合いです。
おいしい食事を味わうもよし、岩盤浴ホッピングもよし。自分なりの楽しみ方を探してみるのもおすすめです。さあ、今日はどこへ行きますか?

750円(税込)
2021.11.20発売
和と洋、老舗と新店、下町と都会。表裏一体の顔をあわせもつ神楽坂・飯田橋エリア。
表通りは華やかだけど、通り一遍じゃもったいない。小路をそぞろ歩けば、肩肘はらずに楽しめる裏通りの隠れ家グルメに、店主のセンスの光る雑貨店、冬支度にぴったりなうつわの揃うギャラリーなどなど、個人店のひしめく楽しい街なのです。
今回は地元在住スタッフの目線もふんだんに盛り込み、この冬訪れたいスポットをたっぷりご紹介。コツコツと石畳を踏みながら、いざ迷い込みたくなる路地へ。行ったり来たりするたびに、新しい発見がきっと見つかるはず。

750円(税込)
2021.10.21発売
読書、スポーツ、音楽にアート。趣味をとことん満喫するなら、やっぱりこの街。日本いや世界随一の古書店街はもちろん、アウトドア用品店や楽器店、名喫茶に、食ならカレーかラーメン? いや酒場? と、とにかく誘惑だらけ。見知ったつもりでも、何度訪れても発見がある、底知れない魅力がつまっている。
高層ビルができたり、建て替えが決まったりと、その街並みは変化しつつあるが、一方でリノベーションされた古民家や社屋が今、なにやら面白いことに。街角に残る看板建築や古いビルによる凸凹な風景も、多種多様な“植え升”も、このエリアらしいグラデーションをつくっている。
ここは駿河台に拠点を構える『散歩の達人』編集部の“地元”。普段通っている店や好きな風景などなど鼻息荒めに詰め込んだ、とっておきの特集を、折り重なる歴史と文化の薫りとともにお楽しみください!

750円(税込)
2021.09.21発売
人懐っこい、城南一の下町へ
どこまでも続く商店街にネオンきらめく繁華街。町工場に銭湯と、昭和の風情いっぱいの蒲田。かつて行楽地として栄えた空気を残す海側と、ちょっぴりハイソで文化の薫る山側の2つの顏を持つ大森。池上本門寺をはじめとする寺社仏閣に見守られ、多くの参拝客を受け入れてきた門前町・池上。
いずれも「懐かしさ」にあふれる街だが、一歩を踏み出すと、新しい人やモノも溶け込んでいることに気づく。彼らと話をしてみれば、気さくで人情味あふれる人ばかり。その時あらためて思う、本当の「懐かしさ」は「人懐っこさ」からくるのではないかと。
ここには昨今、失われつつある人と人とのリアルな交流があり、それが街の鼓動となっている。懐かしくても新しい、新しくても懐かしい、温もりあふれる城南のホットタウンに繰り出そう。

880円(税込)
2021.08.20発売
東京周辺でゆるり鉄分補給
思わぬところから新幹線や特急列車が見えてはしゃいだり、たとえ通勤電車でも、新しい車両に初めて乗る時にはどこか浮足立ってしまうことはありませんか? 首都圏の移動に欠かせない鉄道は、単なる交通手段ではなく、いつの時代も人の心を不思議とつかんで離しません。
今回の鉄道特集では、首都圏の鉄道のステキなところをいろんな視点から掘り下げてみました。散歩の達人プレゼンツの“ゆる鉄”企画、とことんお楽しみください!
今月号は特別に「LOVE鉄道!スタンプノート」の付録つき。全国鉄道路線図付きで使い勝手も◎。この夏のゆる鉄さんぽのお供にぜひ!

750円(税込)
2021.07.21発売
夏といえば湘南が気になる季節。今回、湘南エリアでも西側の藤沢~大磯間をご紹介。新旧の調和が心地いい藤沢。湘南の代表格ともいえる茅ケ崎。にぎやかな繁華街と下町感が楽しい平塚。古くから別荘地として独自の文化を育む大磯。辻堂も含め、JR 東海道線の5 駅周辺は街の個性が際立ち、わざわざ行きたくなる魅力にあふれれています。さらなる進化を経て、より楽しくなっている本エリア。その魅力をたっぷりお届けします。

750円(税込)
2021.06.21発売
深川は2021年の今も変化を続けている。
由緒ある寺社が息づく一方、昭和の住宅や町工場も現役で活躍。近年ではロースタリーカフェができ一躍話題に。その勢いは一過性で終わることなくカフェはさらなる進化を遂げ、多国籍きわまりないグルメやフリースタイルのラーメン店なども増え「自由」が街にあふれている。こだわりのベーカリーやセレクト雑貨店などもあちこちに。ビールやワインまで醸造し始め、ますます目が離せない!
歴史をたどれば松尾芭蕉や伊能忠敬、小津安二郎ら各界に革命的影響を与えた人物にゆかりがあるのも深川らしさ。江戸時代より天災・火事を乗り越え発展してきたからこそ、先進的・先駆的な気概が息づいているのかもしれない。
路上園芸にいそしむ江戸っ子おばあちゃん、リバーサイドでのどを潤す職人おじさん、緑豊かな公園で遊ぶ若いファミリー……。さまざまな人が暮らし自由に楽しむ、古くて新しい粋な下町をたっぷりと紹介します。
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