
乗るたのしみ・撮るたのしさ応援マガジン
JRグループ協力の鉄道雑誌として、美しい写真と旬の話題を中心に毎月盛りだくさんの記事が好評。

990円(税込)
2019.08.16発売
「まるでカメラ雑誌のようだ」とお思いでしょうが、いわゆる“ガチ”の撮影派でなくても、
鉄道にまつわるたのしみにとって、カメラはずっと共にいるよい相棒です。
佳き思い出、そして、その時しか見られない貴重な記録を克明に残す大切な旅の仲間です。
そのカメラに大きな変革が起こっています。そう、ミラーレス一眼カメラの隆盛です。
列車や人など“動きを撮る”という、ある種ハイレベルな技術が求められることが多い私たちの写真撮影。
だから性能にはこだわりたいという方も多いはず。この変革は私たちにどのような影響を与えるのでしょうか。
鉄道写真家たちの最新の鞄の中を例にとりながら実態を調査してみました。
これからの“旅仲間”選びの参考になれば幸いです。

990円(税込)
2019.07.13発売
扉をくぐると別のエリアにたどり着きます。
では、閉まっていたら? そう、扉とは異なるふたつのエリアを「繋ぐ」ものであり「仕切る」ものでもあります。
一見地味な分野ですが、単純な構造に見えて相反するふたつの役割を持ち、考えてみれば重要な存在なのです。
多くの人々を運ぶ鉄道にとって、「車内」と「車外」ふたつのエリアには、
繋がっているべき時と仕切らなければならない時がそれぞれ頻繁に訪れ、扉なくして安全で便利な鉄道は存在し得ないのです。
気にしてみると様々な役割や形、試みや工夫が発見できる面白い存在! 扉への興味の扉、開いてみませんか?

1,090円(税込)
2019.06.14発売
長大な編成を強力な機関車が牽引する貨物列車。目の前を、音を立てながら
高速度で通り過ぎる様子はいつまでも私たちの“少年心”をときめかせてくれます。
見て良し、聞いて良し、撮って良しの人気者ですが、その実、意外に“いまさら聞けない”
ような知らないこと、忘れていることも多いはず。最新の機関車動向をご紹介しつつ、
いま一度「貨物列車」をおさらいしてみましょう。

990円(税込)
2019.05.15発売
西武鉄道は間違いなく“大手私鉄”ではありますが、事業規模や売上などは決して1番手ではありません。
それでも、何とも言えない大きな存在感があるのはなぜでしょう。
新型特急車両“Laview”で私たちの度肝を抜き、積極的なアニメとのコラボ展開で地域の活性化をしたと思ったら、今度は自前でぶっ飛んだアニメを作ってしまう……。
今月の特集では、“いま一番なにか面白いことをしてくれそうな鉄道会社”西武鉄道にフォーカスします!

990円(税込)
2019.04.15発売
今となっては少し古くなった、“ごくあたりまえ”な通勤用電車。
一見地味な存在となっている209系ですが、前身の901系登場から27年を経て、
平成時代も終わろうとしている今、改めてその足跡を見返してみると、
今だから実感できる様々な伏線がありました。
新世代の“あたりまえ”を創るという難事業に挑んだ
“JR東日本初の純正車両”のストーリーを是非ご覧ください。

912円(税込)
2019.03.15発売
2019年3月16日ダイヤ改正で全線が開通する「おおさか東線」。
新規開業は新大阪~放出間の11.1kmと短いながら、
既開業区間とあわせることで大きな影響力を持ちそうです。
今月号では、新大阪への乗入れ、多彩な乗換え路線や、
直通快速の新たな設定などなど……
大阪圏内の移動に多くの選択肢をもたらす同線に迫ります!

990円(税込)
2019.02.15発売
阪神電車ファンのみなさま、お待たせしました!本誌24年ぶりの「阪神電気鉄道」単独特集です。
24年前の阪神・淡路大震災による甚大な被害を乗り越えて、今も短い駅間を高加速度で機敏に動き回る“走りっぷり”は健在。車両ガイドはもちろん、恒例となった全線乗り歩きレポートのほか、「阪神」と聞けば反射的に思い出す方も多いであろう「阪神タイガース」と阪神電車の野球輸送にもフォーカス。
小粒でもピリリと個性的な「阪神電車」に迫ります。
鉄分@交通新聞社公式アカウント
交通新聞社の鉄道専用アカウントです。 鉄道に関する商品の情報をお知らせします。フォローお待ちしております。